カーリングのメダルがもらえる人数は何人?リザーブ(補欠)は?

カーリング

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平昌五輪盛り上がっていますね!カーリングは五輪以外では、ほとんどテレビで放送されないので、4年に1回しか観ない人がほとんどではないでしょうか?

 

日本男子は残念ながら決勝に進めませんでしたが、女子は決勝進出が決まりました。メダルの可能性もあります。

 

気になるのはメダルがもらえる人数です。何人メダルをもらうことができるのでしょうか?リザーブ(補欠)でももらうことはできるの?

 

仮に3位以内に入っても、リザーブ(補欠)だからメダルがもらえないのでは、ちょっとかわいそうですよね。できれば、リザーブ(補欠)も含めた全員にメダルをあげてほしい!と思いますよね?

 

今回は、カーリングのメダルがもらえる人数とリザーブ(補欠)でもメダルはもらえるのか、まとめました!

 

 

カーリングは何人出場?

女性

 

カーリングのチーム構成は1チーム4人、または、5人ですが、試合に出ることができるのは4人までとなっています。

 

「4人まで」というのは、3人以下でも分担してゲームを行うことは可能だからです。

 

リザーブ(補欠)は必ず1人と決まっています。

 

ちなみに、平昌五輪では日本女子は以下の5人が登録されています。

 

  • 鈴木夕湖
  • 藤沢五月
  • 吉田知那美
  • 吉田夕梨花
  • 本橋麻里

 

カーリングでは、リード、セカンド、サード、スキップ、フォース、リザーブから構成されています。

 

それぞれ説明しますね。

 

リード:1、2投目を担当。

セカンド:3、4投目を担当。

サード:5、6投目を担当。

スキップ(主将):主に7,8投目を担当。

フォース:スキップ以外の選手が7、8投目を担当する場合の呼称。

リザーブ(補欠):ケガ等何らかの理由でチームメイトがプレーを続行できなくなった場合、代理で出場。フィフスとも言う。

 

注意事項ですが、スキップは必ず7、8投目を担当する必要はなく、セカンドがスキップを務めることもあります。

 

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カーリングのメダルがもらえる人数は何人?リザーブ(補欠)は?

女性

 

平昌五輪では、先ほど挙げた5人が登録されており、本橋麻里選手はリザーブ(補欠)です。

 

もし、日本が3位以内に入り、メダルが確定したとすると、リザーブの本橋麻里選手はメダルがもらえるのでしょうか?

 

カーリングは、1試合も出場していないリザーブ(補欠)メダルがもらえます!!

 

他の競技では、1試合でも出ていないともらえない競技もありますが、カーリングではもらえるようです。

 

競技は違いますが、パシュートは3人で滑る競技ですよね。1人は補欠で、全部で4人メンバーがいます。

 

パシュートの場合は、1試合でも出ていれば、全員メダルがもらえますが、1試合も出ていないと出ていない選手はもらえません。

 

ちなみに、カーリングが五輪正式種目になったときは試合に出場していた選手だけがメダルを授与されていたので、勝負が決まった試合にリザーブ(補欠)を入れて、リザーブ(補欠)もメダルがもらえるように調整したりということが行われていました。

 

しかし、それは合理的ではないとして、リザーブ(補欠)が試合に出場したかどうかに拘わらず、もらえるように変わったようです。

 

 

まとめ

  • カーリングは、五輪では5人登録されており、うち1人はリザーブ(補欠)。
  • カーリングでは、リザーブ(補欠)でもメダルはもらえる!

 

いかがでしたか?

 

本橋麻里選手は裏方に徹していて、試合には出場しておらず、あまりテレビにも映ることがありませんが、よかったですね!もらえて!

 

ちなみにバンクーバー五輪では高木美帆選手は、メンバーに選ばれてはいましたが、一度も出場しなかったので銀メダルをもらえませんでした。

 

競技によって、違いがあるんですね!

 

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