軽自動車の白ナンバー化で維持費は普通車並になってしまうの?

白ナンバー

2017年4月からラグビーワールドカップ2019の期間限定ナンバープレートが取得できるようになりました。これにより、軽自動車であっても白ナンバーにすることが可能になりました。

 

 

通常、軽自動車は黄色ナンバーですが、黄色だと目立つため、車体の色と合わせるのがどうしても難しいと思います。白ナンバーであれば、どんな色でも合うはず。

 

しかし、気になるのが白ナンバーにすることで維持費はどうなるのかということです。軽自動車の利点といえば、維持費が安いことが最も大きい理由ではないでしょうか?

 

今回は軽自動車の白ナンバー化で維持費はどうなるのかまとめました!

 

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軽自動車の白ナンバー化で維持費はどうなる?

お金

 

車の維持費には、以下のようなものがあります。

 

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 税金
  • 保険代
  • 車検代

 

ガソリン代

ガソリン代は、白ナンバーにしたからと言って、車の性能が変わるわけでもありませんから、当然白ナンバー化したところで、変わりません。

 

駐車場代

駐車場によっては、普通車と軽自動車で、料金が違うところもあります。しかし、白ナンバーにしたからと言って、軽自動車ではなくなるというわけではありませんから、これも変わりません。

 

税金

一番気になるのは税金だと思います。軽自動車税と自動車税では数倍違いますからね。しかし、安心してください。白ナンバー化しても普通車扱いになるわけではありませんので、今まで通りの金額(軽自動車税)で済みます。

 

 

保険代

保険代も他の項目と同様です。白ナンバー化しても普通車扱いになるわけではありません。任意保険の金額は今まで通り変わりません。

 

車検代

車検代も他の項目と同様です。白ナンバー化しても普通車扱いになるわけではありません。車検代は今まで通り軽自動車の料金で通すことができます。

 

まとめ

軽自動車を白ナンバー化しても、維持費(ガソリン代、駐車場代、税金、保険代、車検代)は変わりません。白ナンバーにするための料金だけで大丈夫です。

 

現在はラグビーワールドカップ2019期間限定ナンバーによる白ナンバーですが、今後東京五輪2020の期間限定ナンバーも出る予定です。こちらも変更料金のみで、維持費は全く変わらないので、気にする必要はありません。

 

軽自動車を白ナンバー化することで、気を付けなければならないのは、有料道路を走ったときです。ETCもきちんと軽自動車として通ることはできますが、ETCではない場合、料金所の人に普通車と判断されることも考えられます。

 

今までは明確に普通車と軽自動車を区別できたのは、ナンバープレートの色でしょうからね。もし、軽自動車を白ナンバー化した場合、有料道路を通った際は、自分で料金を確認することが必要でしょう。

 

 

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読んでいただきありがとうございました!


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