プロ野球12球団合同トライアウトの参加資格は?一般人でもOK?

トライアウト

今シーズンのプロ野球は残すところ、日本シリーズのみとなりました。両リーグともリーグ優勝したチームが進出しましたね。黒田投手は引退を発表し、さらに、日本シリーズ3戦目で投げることを予告しています。

 

この時期になると、戦力外選手が既に発表されており、戦力外となった選手は、今後のことについて考えなければなりません。中には引退する選手もいますし、トライアウトを受験して、オファーを待つ選手もいます。

 

ところで、12球団トライアウトって、誰でも参加できるものなんでしょうか?調べてみました。

 

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プロ野球12球団合同トライアウトの参加資格は?

東京ドーム

 

結論から言うと、プロ野球12球団合同トライアウトは、日本のプロ野球12球団を自由契約になった選手であることが参加資格のようです。・・・ということは、高校の時野球をやっていたけど、プロには行けなかったという人ではダメです。一般人ではダメということです。

 

 

上の記事は、昨年(2015年)の12球団合同トライアウト参加者の成績ですが、12球団ではなく、独立リーグから受けている人もいるじゃん!と思いましたが、よく調べてみると、12球団に所属していたことがみんなあるようです。

 

例えば、正田樹投手は、四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツに所属していますが、以前日ハムに所属していました。12球団以外所属の選手たちは、一度は12球団に所属していたということですね。

 

一度は12球団に所属していて、戦力外になり、独立リーグに入り、また12球団に所属することを目標に野球をしている選手も結構いるようです。

 

ただ、トライアウトから入団しても、またすぐに戦力外になる選手も多く、あまり活躍できていないのが現状です。

 

 

プロ野球の入団テストの条件は?

神宮球場

 

戦力外になった選手がもう一度12球団でプレイするには、トライアウトで結果を出し、オファーをもらうことの他に、入団テストもあります。これは、トライアウトのように合同ではなく、球団で個別に開催しているものです。

 

この入団テストの条件は、年齢、身長、50m走のタイム、遠投等、球団によって異なります。トライアウトは12球団に所属していたことがなければ、受けれませんが、入団テストはプロ経験がなくても大丈夫なようです。

 

毎年、定期的に入団テストを行っているわけではないようです。DeNAの入団テストについて調べてみましたが、やはり定期的には行っていないようです。開催するときは、ホームページで知らせるとしか記載がありません。

 

DeNA入団テストを受けたいのですが。

 

入団テストを受けたい人は、おそらくですが、この球団がいい!と特定の球団があるわけではなく、どこでもいいから12球団に入団したい人がほとんどでしょう。入団テストは定期的に行われるものではないので、入団テストを受けようと思っている人は、各球団のホームページを日ごろからチェックしておきましょう。

 

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入団テストで合格して大活躍した選手はいるの?

男性

 

トライアウトで合格した選手は、すぐにまた戦力外になることも多く、大活躍する選手はまず出てこないですが、入団テストから合格して大活躍した選手はいるのでしょうか?

 

調べてみると、ちらほらいるようです。ほとんどの人が知っているであろう選手を挙げると、現役では巨人の山口鉄也投手ですね。入団テストから育成契約され、今に至ります。全盛期と比べると衰えは見えますけどね。

 

あとは、もっと昔で言うと、元カープの大野豊さんや、あの野村克也さんも入団テストからなんです。なんだか意外ですよね。

 

まとめ

  • プロ野球12球団合同トライアウトの参加資格は、日本のプロ野球12球団を自由契約になった選手であることが参加資格。
  • 今年の所属がプロ野球12球団でなくてもよい。
  • 各球団の入団テストの条件は、年齢、身長、50m走のタイム、遠投等、球団によって異なる。
  • トライアウトで合格した選手は、またすぐに戦力外となる選手も多いが、入団テストから入団した選手の中には大活躍した選手も意外といる。(巨人の山口鉄也投手、元広島の大野豊投手、野村克也さん等)

 

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読んでいただきありがとうございました!


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