妊娠して日々大きくなるお腹に幸せを感じる半面、ふと気づいた時には妊娠線がくっきり!
なんてことありませんか。
気付いた時は時すでに遅し…
産後もきれいな身体でいたい!と思うのは当たり前ですよね。
そこで今回は、気になる妊娠線を少しでも予防・薄くする方法をお伝えしていきます!
目次
妊娠線ってみんなにできるもの?
そもそも妊娠線はなぜできるのかというと、急に大きくなるお腹の大きさの変化や、妊娠によるホルモンバランスの変化によってできます。
ですので、しっかりと予防していても妊娠線ができやすい人と、全く予防していなくても妊娠線ができにくい人といるのです。
こればかりは個人差となるのでどうしようもありませんね。妊娠線ができてしまう前に、きちんと予防することと、出来てしまったあとのケアが重要になってきます。
妊娠線ができやすい人の特徴は?
所説ありますが、経産婦さんや高齢の妊婦さん、多胎児(双子や三つ子など)妊婦さん、小柄な妊婦さんなどができやすいと言われています。
経産婦さん
前回の妊娠出産で子宮が大きく伸びているため、次の妊娠時に子宮(お腹)が大きくなりやすくできやすいと言われています。また、上の子の育児などで自分にかける時間がない場合が多く、ケアする時間が取れないのも妊娠線ができてしまう原因のひとつでもあります。
高齢の妊婦さん
若い妊婦さんと違い、肌のうるおいや伸びが足りずに妊娠線ができやすいと言われていますが、高齢の方でも日ごろからケアをしている方で妊娠線ができない妊婦さんももちろんいます。
多胎児妊婦さん
多胎児なので、普通の妊娠時よりも必然的にお腹は大きくなります。予防していてもどうしても妊娠線ができてしまう…ということもあります。
小柄な妊婦さん
皮膚の面積(伸び)が大柄な人やふくよかな人に比べてどうしても小さいので妊娠してお腹が大きくなるにつれて妊娠線が現れてくるということが多いようです。
上記の妊娠線ができやすい人に当てはまってしまう…という方でも、日ごろのケア次第で妊娠線は予防できますので、美しい身体を保つためにも頑張っていきましょう。
気になる妊娠線を薄く(予防)する方法
保湿クリームで乾燥を避ける
とにかく妊娠線の予防は保湿が一番です。
市販の保湿クリームでも、オイルでもいいのでお好きな保湿剤を毎日塗ってください。
市販の保湿クリームには、うるおい重視のもの、香り重視のもの、シミやシワ予防を重視のもの…たくさんありますが、大事なのは『毎日続けられるもの』を選ぶことです。
”安かろう悪かろう”という意識で、少し高くても品質の高いクリームを使用しましょう。
もったいないからと言って少量しか塗らないと乾燥、ひび割れは避けられません。
肌のターンオーバーを助けるためにもしっかり保湿して少しでも新陳代謝を上げ、新しい肌にすることが大切です。
早い時期から保湿対策をしておく
妊娠初期から、お腹周りの皮膚を柔らかく潤わせておくことで、妊娠後期にぐっと大きくなっても皮膚がよく伸び、妊娠線ができにくくなります。妊娠線ができやすい体質かできにくい体質かは最後まで分かりません。早いうちから予防しておくにこしたことはないでしょう。
妊娠線が現れても諦めず保湿クリームを塗り続ける
妊娠線ができてしまったからといって、諦めてクリームを塗るのを止めてしまう妊婦さんがたくさんいます。
保湿することを止めてしまうと、更に妊娠線は増えて濃くなります。産後の妊娠線の痕を少しでも目立たなくするためには、できてしまってもとにかく毎日クリームを塗り続けることが大切です。
”勲章”だと思って受け止める
どんなに塗り続けてもできる人にはできます。そんな時は、妊娠線は出産をがんばった勲章だ!と思って受け止めてもいいのではないでしょうか。
妊娠線を隠す方法
妊娠線ができてしまったとしても、基本的には洋服を着ていれば見えませんよね。
しかし、夏に海やプールで水着(ビキニ)を着たい方は、お腹が隠れるデザインのものを選ぶしかないです。
どうしてもお腹が見える物を着たい方は、身体に直接かけるスプレータイプのストッキングがあります。
気になる人は、一度試してみる価値はありそう。
また、お腹にファンデーションを塗る方法もありますが、こすれて消えてしまう可能性がありますのでこまめなケアが必要になってきます。
まとめ
妊娠線はとにかく予防が大切です。
しかし、妊婦さんの半数以上は出来てしまうと言われています。
妊娠線を予防する上で大事なことは、
”保湿・早期・継続”
です。
それでもできてしまう妊娠線は勲章として大切にしてもいいのではないでしょうか。
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