大谷翔平はなぜ背番号27番希望?発言の理由はファンの心を掴む冗談!

エンゼルス大谷翔平

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大谷翔平選手が、エンゼルススタジアムで入団会見をしました。ここで、「背番号は27番を付けたかったが埋まっていたので17番にしました。」と発言しました。

 

私はなぜ27番にしたかったんだろう?と疑問に思いました。どうやら、背番号27番を希望していたというのはエンゼルスファンの心を掴む冗談だったようです!真っ赤なユニフォームもすごく似合ってますねぇ!

 

どういうことか説明しますね♪

 

エンゼルスの背番号27番はマイク・トラウト

エンゼルスの27番はマイク・トラウト選手です。

 

おそらくそれほどメジャーの野球について、あまり知らない人でも「トラウト」という名前は聞いたことがあるのではないでyそうか?

 

2009年にドラフト1位で入団し、2011年にメジャーデビューを飾り、翌年の2012年にはア・リーグ新人王を満票で選出されました。

 

さらに、2012年は盗塁王、2014年は打点王、2014年・2016年はMVP。さらにさらに、6年連続で球宴に出場しているという世界No.1との呼び声も高いスラッガーなんですね!

 

足も速いしなんでもできちゃうプレイヤーですね。大谷翔平選手がマイク・トラウト選手から学べることは多いのではないでしょうか?

 

 

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大谷翔平が背番号27番希望だったと発言した理由は?

上でトラウト選手について記載しましたが、ピン!ときた人はいるかもしれませんね。

 

マイク・トラウト選手は、エンゼルスのスター選手です。「27番が良かった」というのは、大谷選手のジョークだったんです(笑)

 

会見の最後に、「今日はマイク・トラウト選手の結婚式です。結婚、おめでとうございます。」と大谷選手はトラウト選手の結婚を祝福し、その後で報道陣からの質問に答えました。

 

その後での「背番号は27番を付けたかったが埋まっていたので17番にしました。」という発言です。

 

27番はエンゼルスのスター選手であるマイク・トラウト選手の背番号で、渡すことができない背番号です。そして、トラウト選手の結婚の話からの流れで、27番が埋まっていた発言。

 

これはジョークですね(笑)いい落とし方だと思います。

 

 

エンゼルスでは11番は永久欠番!

最初何で27番が欲しかったんだろう?と思いましたが、ジョークだったことはわかりました。

 

しかし、日本ハムでプレイしていたときと同じ11番でよかったんじゃないかな?と思いましたが、11番もダメだったんです。

 

エンゼルスでは27番は永久欠番です。内野手として6度の球宴に出場し、引退後はエンゼルスの監督となり、1979年にチームを初の地区優勝に導いたジム・フレゴシ内野手が付けていた番号だったんですね!

 

他にもエンゼルスでは、26、29、30、42、50番が永久欠番となっており、付けることができません。

 

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ネット上の声は?

今回、ジョークでエンゼルスファンの心を掴んだ大谷翔平選手ですが、ネット上の声はどんなものがあるのでしょうか?まとめました。

 

 

https://twitter.com/komaringo61/status/939642387659288577

 

https://twitter.com/Sighthound36/status/939640886639476736

 

 

 

 

まとめ

  • 大谷翔平選手は「背番号は27番を付けたかったが埋まっていたので17番にしました。」とエンゼルスの入団会見で発言。
  • これは、27番はエンゼルスのスター選手であるマイク・トラウト選手であることを知ってのジョークだった。

 

いかがでしたか?

 

真っ赤なユニフォームも非常に似合ってましたよねー!今回の会見で大谷翔平選手のジョークで沸きましたが、もう掴みは完璧ではないでしょうか?(笑)

 

あとは、活躍するだけだと思います。最初は活躍ができなくても、大谷翔平選手なら、成功するまで努力を辞めない人だと思うので、必ずメジャーでも成功できると私は思います。

 

日本球界はちょっと寂しくなりますが、大谷翔平選手の活躍を期待しましょう!

 

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