木村和司の伝説のフリーキックやしゃべらないひどい解説とは!?

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あなたは木村和司さんをご存知でしょうか?木村和司さんは元サッカー選手で、現在はサッカー解説者や指導者をやっています。

 

実は2015年に体調不良を訴えたのですが、脳梗塞だったのです。しばらく治療やリハビリに専念するとして解説や指導者を一時中断しています。

 

今回は、木村和司さんについて調べてみました。すると、「伝説のフリーキック」というキーワードが・・・!また、解説がひどいという噂もあり、どうひどいのか調べてみました!

 

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木村和司の伝説のフリーキックとは?

 

木村和司さんには伝説のフリーキックと呼ばれているフリーキックがあるようですが、これはいつのことで、なぜそう呼ばれるようになったのでしょうか?

 

木村和司さんの伝説のフリーキックは1986年W杯予選の1985年10月26日の日本vs韓国の試合で決めたフリーキックのことです。YouTubeに動画がありましたので紹介しますね。こちらです。

 

 

すごいゴールですね!しかし、この試合は日本代表は1-2で敗れています。この試合で木村和司さんは4試合連続でゴールを決めていました。

 

そして、この後のウルグアイ、マレーシア戦でもそれぞれゴールを決めています。つまり、6試合連続でゴールを挙げているということですね。6試合連続ゴールは現在でもまだ誰にも破られていない日本代表連続得点記録なんです。

 

なぜ、韓国戦で決めた木村和司さんのフリーキックが伝説のフリーキックと呼ばれるようになったのかですが、韓国戦に破れ、W杯には出場できなかったものの、40メートルも離れた距離で決めたこのフリーキックは、80年代の日本サッカーの屈指の名シーンとして語られるようになりました。

 

30年経過した現在でもほぼ必ず紹介されるシーンであり、伝説化しているということですね。

 

木村和司の解説はひどい?しゃべらないって本当?

ダメ

 

木村和司さんは解説がひどいと言われています。また、途中から解説しなくなる、つまり、しゃべらなくなると言われています(笑)しゃべらない解説なんて解説じゃないですね(汗)

 

なぜ解説者として起用されているのか?という声まであります。ほとんどしゃべる内容が一緒のようで、「うーん、良いシュートでしたね。やり方を変えた方が良いかもしれないですね。何か問題があるんでしょうね。根本的に変えないとダメでしょうね。」といったコメントばかりという噂。

 

解説である木村和司さんがしゃべらないので、アナウンサーがほとんどしゃべっているということもあるぐらいで、「うーん・・・」と唸っているだけのときも・・・。

 

事前の取材や直近の試合を何も観ないで解説しているから、ただ単に目の前の試合を観て、薄っぺらい感想を述べているだけという話もあります。それだったら誰でもできますよね(汗)

 

名選手だったから解説として呼ばれているのでしょうが、名選手だったから解説もうまいというわけではないんでしょうね。

 

ちなみに、武田修宏さんは、なんの番組だったのか忘れましたが、ノートにビッシリメモしてましたよ。木村和司さんはそういった努力をしていないんでしょうね。

 

私は、サッカーではなく、野球の解説で、この人解説下手だなぁ・・・と思ったことがあります。サッカーは試合が常に忙しく動いていますが、野球は違いますよね。だから野球の方が余裕があると思うのですが・・・。

 

野茂さんです(汗)「あの~」とか言ってるうちに試合が動いている(笑)ゆっくりすぎる解説で、なんだかなぁと私は思いました(笑)

 

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まとめ

  • 木村和司さんは1985年に日本代表で韓国戦で決めたフリーキックが、伝説のフリーキックと呼ばれている。
  • そのフリーキックは40メートルという長い距離で決めたこと、現在でも1980年代の名シーンを紹介する番組では必ずそのフリーキックが紹介されることから、伝説のフリーキックと呼ばれているようだ。
  • 木村和司さんは名選手ではあったが、解説はあまりうまくない。同じコメントの繰り返しで、しゃべらなくなることもあるようだ。

 

いかがでしたか?

 

現在闘病中のようですが、大丈夫なのでしょうか?ちなみに明日の「爆報!THEフライデー」で、木村和司さんが脳梗塞で右半身が麻痺になったことや、回復のために、どうしても会いたい人がいるという内容が放送されます。

 

命は取り留めたものの、リハビリは壮絶なのでしょうね。私も日頃の生活習慣を見直さなければなと思いました。

 

 

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