2歳児

2歳児とおやすみ前に読みたい絵本6選

絵本の読み聞かせの効果は「2歳児の絵本の読み聞かせ!どんな効果があるの?」でご紹介しました。

毎日忙しいママにとって、読み聞かせの時間を作るのは、簡単ではないはず。
一日に何回も読んであげられない場合は、そのお子さんにあった時間帯を決めて読んであげたいですよね?

今回は、「寝る前」に絞って、効果を調べてみたいと思います。

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寝る前に絵本を読むことの効果

スムーズな入眠・質の良い眠り
2歳くらいになると、運動量も増えるので毎日クタクタで、「夜はコテッと寝る」というお子さんも多いと思います。

でもなかなか寝たがらないお子さんもいらっしゃるでしょう(^^;)
小さい時から規則正しい生活を身に付けさせたいのに、なかなか寝ない・・・

寝る前に、テレビやパソコン、スマートフォンの画面を見ると、眠りを誘う「メラトニン」というホルモンの分泌を妨げ、寝つけなかったり、眠りの質が落ちると言われています。

反対に絵本の読み聞かせは、気持ちを落ち着かせ「メラトニン」の分泌を促すので、寝つきが良く、質の良い眠りにつながります。

また、読み聞かせ→寝る
という習慣をつける事で、入眠しやすくなります。

寝る前に読み聞かせたい絵本6選

よるくま  偕成社
男の子が、昨日の夜出会ったクマの子「よるくま」と、よるくまのお母さんを探した事を、自分のお母さんに話すところから始まります。
男の子のやさしい口調と、ちょっと不安な夜の出来事が眠気を誘うのかもしれませんね。

パパお月さまとって  偕成社
はしごに上ってお月さまを取るとは!
想像が膨らんできます。

この本を読んで、お月さまを見て、寝る。
とてもいい入眠スタイルだと思います。

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本  飛鳥新社
子ども達が本当に寝る!とネットで評判の絵本です。
2010年にスウェーデンの行動科学者により自費出版され、「子どもが本当に寝る!」と欧米で話題に。
日本では2015年11月に発売されました。

この本を調べる為に、読み聞かせの動画を観たところ、うかつにも私自身が寝てしまいました(^^;)

おやすみなさい おつきさま  評論社
自分の周りの物に一つずつ「おやすみなさい」を言って寝る絵本です
シンプルですが、「おやすみなさい○○」を繰り返しているうちに、自分にも「寝る時間がきた」事を実感できるようになればいいですね。

おやすみなさいフランシス  福音館書店
少し長い絵本です。
フランシスが寝ようとしても、周りの色んな物が気になって眠れない。
一つずつ解決していくうちに、くたびれて寝てしまうというお話です。

聴いているお子さんは、「そうそう」と共感できるのではないでしょうか?

ノンタンおやすみなさい  偕成社
眠くないノンタンが、家を飛び出してお友達のところへ遊びに行きます。
さてどうなるのでしょう?

きっとお子さん達だってこんな事したいな~と思っているのではないでしょうか?
ノンタンが変わりに経験して教えてくれます(^_^)

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寝る前の読み聞かせのコツ

寝る前の読み聞かせは、興奮させず、リラックスできるように心掛けます。
具体的には・・・

部屋の電気は暗くしすぎない

暗い方が眠くなりやすいですが、目が悪くなるので、本を読んでいる間電気は点けたままにします。
終わったらすぐに消しましょう。

読む場所

一緒にお布団に入ったり、ソファーに座ったり、お子さんとスキンシップの取れる距離が理想的です。

淡々と読む

日中の読み聞かせより声のトーンを落として、抑揚もあまりつけずに読むようにしましょう。

まとめ

寝る前の読み聞かせは、親子の至福のひとときです。
お子さんは、大好きなパパやママの愛情をしっかり感じられて、安心して眠りにつく事ができます。

「今日叱りすぎたかな?」という日はいつも以上にお子さんに気持ちを向けて読んであげて下さいね。

そういう私は叱った感情のまま読み聞かせをする事がありました。
ぶっきらぼうに読んで「はい終わり!寝なさい!」って。

気持ちを切り替えるのは難しいと思いますが、数年後きっと後悔します。
大げさな言い方ですが、
読み聞かせを始めた日から、終わる日に向けてカウントダウンは始まっています。

今しかできない「読み聞かせ」、親子で楽しんで下さい!

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