ユピテルのドラレコリコール!発火原因のリチウムイオン充電池のメーカー・国はどこ?

火

ユピテルのドラレコが発火し、火災を起こす恐れがあるとして、8万5,000台のリコールを経済産業省に届け出ました。

 

このドラレコは、「DRY-FH200」という型番のドラレコです。もし使っている方がいましたら、無償で代替品と交換対応してくれるそうなので、届け出ましょう。

 

発火原因はドラレコに搭載されているリチウムイオン充電池のようですが、このメーカーは果たしてどこのメーカーで、どこの国で製造したものなのでしょうか?調べてまとめました。

 

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ユピテルドラレコ発火!原因のリチウムイオン充電池のメーカーは?

女性

 

少し前に電車内で、モバイルバッテリーが発火したというニュースがありましたが、アレは中国製のメーカーでした。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

 

やっぱり今回も中国製なのかな?と予想してしまいましたが、実際どうなのでしょうか?

 

まずは、発火寸前だったこちらのツイッターユーザーのツイートをご覧ください。写真を掲載してありましたが、リチウムイオン充電池がパンパンに膨らんでいて、ヤバイです!

 

 

この画像と比較して、一致するものがないか探してみました。すると、こちらの商品が非常に似ていることが分かりました!

 

リチウムイオン充電池

引用:SWITCH SCIENCE

 

同じ物だとすると、ユピテルの発火原因となったドラレコに搭載されているリチウムイオン充電池のメーカーは、SparkFun社ということになります。ちなみにお値段は、618円で非常に安いです。

 

他にも似たような商品を出していますが、みな片側が黄色いので、ほぼこのメーカーで間違いないのではないでしょうか?

 

ホームページにはちょっと恐いことが書いてありました。

 

ご存じのようにリチウムイオン電池の取り扱いを間違えると、とてもとても危険です。簡単に発火、爆発します。バッテリー内に保護回路を内蔵してはいますが、完全ではありません。

 

引用:SWITCH SCIENCE

 

まぁ、ここには、「取り扱いを間違えると」と書いてありますが、発火したドラレコの持ち主が間違って使ったとは考えにくいしなぁ。

 

SparkFun社ってどこの国のメーカー?

頭痛女の子

 

現在上で紹介したリチウムイオン充電池は販売終了していましたが、よく似た現行品が出ていました。こちらのページから確認してみてください。

 

SparkFun社リチウムイオン充電池

 

このページの下の方にスクロールしていくと、「化学物質安全性データシート」というリンクがあります。ここをクリックすると、PDFに飛ぶのですが、そのPDFを確認すると以下のような記載を見つけました。

 

リチウムイオン充電池

 

左上の赤枠の「Manufacturer」は、日本語で、「製造業者」という意味です。そして、右の赤枠には・・・「China」と記載があります。つまり中国製ということです。

 

山手線でモバイルバッテリーから発火したのも中国製でしたが、やはり今回のユピテルのドラレコに搭載されたリチウムイオン充電池も中国製ということが分かりました・・・。

 

安全第一で作ってほしいですね・・・。

 

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まとめ

  • ユピテルのドラレコに発火の恐れがあるとして8万5,000台のリコールを届け出た。
  • 発火原因はドラレコに搭載されているリチウムイオン充電池。
  • このリチウムイオン充電池のメーカーはSparkFun社で中国製ということがわかった。

 

いかがでしたか?

 

けが人等はいないようでしたが、車が焼け焦げた様子がテレビでやっていて非常に恐いなと思いました。ドラレコではありませんが、車のセキュリティグッズで、私もユピテルのものを使っているのですが、こちらは大丈夫でしょうか・・・?

 

一度こういうことがあると、あれは同じメーカーだけど大丈夫?これは大丈夫?って心配になっちゃいますよね。

 

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