冬は車の窓ガラスの内側が曇る!曇る理由と曇りを防止する対策は?

窓ガラス曇る

12月になり、ちょくちょく雪が降るようになりましたが、冬は特に窓ガラスの内側が曇って運転しづらくなりますね。そんなときどうしてますか?え?そのまま運転してる?そのまま運転すると危ないです!

 

今回は、車の窓ガラスの内側が曇る理由と曇りを防止する対策について説明します。車のガラスが曇る理由と対策について知って、今後のドライブを快適なものにしましょう。

 

 

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車の窓ガラスの内側が曇る理由は?

女性

 

車内の湿度が高かったり、車内と車外の気温差が大きいことが車の窓ガラスの内側が曇る理由です。それに加え、窓ガラスにほこりや汚れ、これも曇る原因となります。

 

車のガラスにほこりや汚れがついていると、細かい結露ができ、曇りの原因となります。なんか意外ですね。

 

車の窓ガラスの曇りを防止する対策は?

女性

 

曇り止めスプレーを使おう

車の窓ガラスの曇りを防止するには、カー用品店で売っているあるものを使えば簡単です。それは曇り止めスプレーです!これを窓ガラスに吹き付けると、これだけで曇り止め対策はバッチリです。500円もしないので買うことをおすすめします。

 

曇り止めスプレーは複数のメーカーから出ていますが、こちらの動画で曇り止めスプレーの効果を知ることができます。ご覧ください。

 

 

こちらは、曇った後でもいいし、曇る前にも使用できます。実は、汚れやほこりも曇りの原因になるんですが、これをスプレーしてふき取ることで汚れもとれますし、被膜ができることで、曇りを防止できるわけなんですね。

 

毎回スプレーしなければいけないわけではなく、しばらく効果が続くので、「あ、また曇るようになってきた」と思ったら、またスプレーするといいです。

 

エアコンの設定温度を高くしてデフロスタボタンを押す!

女性

 

エアコンの設定温度を高くすることで、車の窓ガラスの曇りはかなり改善されます。上でも言ったように、車の窓ガラスの内側が曇るのは、車内と車外の温度差が大きかったり、車内の湿度が高いのが原因です。

 

ですから、エアコンの温度を高くし、湿度も低下させると、窓ガラスの表面を露点温度に達しないようにすることができるのです。

 

また、デフロスタボタンを押すと、さらに曇りが改善されます。え?デフロスタボタンって何って?下の画像をご覧ください。見たことがあるでしょう。デフロスタボタンを押すと、窓ガラスの表面についた水滴に当たる空気を絶えず動かすことで、水滴が気化し、曇りが無くなります。

 

デフロスタボタン

 

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まとめ

  • 車の窓ガラスの内側が曇る原因は、車内と車外の温度差が大きいこと、車内の湿度が高いこと、窓ガラスにほこりや汚れがついていることが考えられる。
  • 車の窓ガラスの内側の曇り止め対策として一番有効なのは曇り止めスプレーを使う、エアコンの設定温度を高くする、デフロスタボタンを押すが挙げられる。
  • また、窓ガラスのほこりや汚れも曇る原因となるので、ほこりや汚れを取り除くことも曇り止め対策になる。
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