WBC後遺症は本当にあったか2013年日本代表メンバーを調査!

WBC

プロ野球が開幕して1か月が経ちました。今年はWBCがあり、その後すぐにペナントレースが開幕し、いまいち調子の出ない選手が目立つように思います。

 

これに対して、WBCの後遺症なのではないか?と心配されていますが、実際WBCの後遺症ってあるのでしょうか?今回は2013年の日本代表メンバーの前後の成績を比較して調べてみました。

 

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投手

野球ボール

 

名前 2012年の成績 2013年の成績
涌井秀章 1勝5敗30S 3.71 5勝7敗 3.90
能見篤史 10勝10敗 2.42 11勝7敗 2.69
澤村拓一 10勝10敗 2.86 5勝10敗 3.13
今村猛 2勝2敗4S 1.89 2勝5敗3S 3.31
田中将大 10勝4敗 1.87 24勝0敗 1.27
杉内俊哉 12勝4敗 2.04 11勝6敗 3.35
前田健太 14勝7敗 1.53 15勝7敗 2.10
森福允彦 2勝5敗17S 1.39 3勝2敗 2.58
内海哲也 15勝6敗 1.98 13勝6敗 3.31
大隣憲司 12勝8敗 2.03 3勝3敗 3.38
牧田和久 13勝9敗 2.43 8勝9敗 2.60
山口鉄也 3勝2敗5S 0.84 4勝3敗 1.22
摂津正 17勝5敗 1.91 15勝8敗 3.05

 

一応勝ち数、負け数、セーブ数も載せましたが、やはり比較するには私は防御率だと思います。ですので、単純に防御率の2012年と2013年の比較で言うと、田中将大投手以外は全員悪化しています。

 

野手

野球

 

名前 2012年の成績 2013年の成績
相川亮二 .245 1本 0盗 .279 6本 1盗
阿部慎之助 .340 27本 0盗 .296 32本 0盗
炭谷銀仁朗 .194 0本 0盗 .215 5本 1盗
鳥谷敬 .262 8本 15盗 .282 10本 15盗
井端弘和 .284 2本 4盗 .236 1本 0盗
松田宣浩 .300 9本 16盗 .279 20本 13盗
坂本勇人 .311 14本 16盗 .265 12本 24盗
松井稼頭央 .266 9本 14盗 .248 11本 1盗
稲葉篤紀 .290 10本 0盗 .203 3本 0盗
本多雄一 .246 0本 34盗 .283 2本 22盗
糸井嘉男 .304 9本 22盗 .300 17本 33盗
中田翔 .239 24本 5盗 .305 28本 1盗
内川聖一 .300 7本 4盗 .316 19本 1盗
長野久義 .301 14本 20盗 .281 19本 14盗
角中勝也 .312 3本 8盗 .288 5本 10盗

 

野手は本塁打数がほとんどの選手で多くなり、打率は下がっている選手の方が多いですね。

 

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考察

女性

 

投手の方は2012年度より、2013年度の防御率が良かったのは田中将大投手のみで、他は全員悪くなっています。一方、野手は打率は下がった選手の方が多いですが、本塁打数はほとんどの選手で増えています。

 

調べてみたところ、この年は参考にならないということが分かりました。なぜなら、ボール問題があったからです。覚えているでしょうか?こっそり飛ぶボールを使っていたという問題。

 

だから投手がほぼ全員防御率悪化は当たり前の話で、田中将大投手がすごすぎただけだと思います。

 

・・・ということで、2013年は参考にならないので、もっと前の年を次は調べてみます!!

 

 

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読んでいただきありがとうございました!


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