ウォーキングの消費カロリーの計算方法は?時間・距離・歩数との関係は?

ウォーキング

ウォーキングは誰でも手軽にできる有酸素運動でダイエットに効果的ですよね!実は、私も約1か月前から、休みの日の朝は必ず45分ぐらいウォーキングをするようにしています。健康診断が近いんでね・・・。

 

歩いているときに、気になったのは、ウォーキングはどれぐらいのカロリーを消費しているんだろう?ということです。歩いた時間によるのかな?距離?それとも歩数?・・・ということで、調べてまとめてみました。

 

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ウォーキングの消費カロリーの計算方法は?

ウォーキング

 

普通に歩くのと、早足で歩くのとでは、当然、早足で歩く方がカロリーは消費されます。また、体重や時間も消費カロリーに関係します。以下の計算式で消費カロリーを計算できます。

 

歩く速さ 消費カロリー計算方法
3km/h 2.9×体重×時間
4km/h 3.3×体重×時間
5km/h 3.7×体重×時間
6km/h 4.7×体重×時間
7km/h 6.8×体重×時間
8km/h 8.7×体重×時間

 

※速さ係数は歩く速さによって異なります。

 

具体的には、体重50kgの人が1時間ウォーキングした場合、以下のような感じです。

 

歩く速さ 消費カロリー
3km/h 2.9×50×1=145kcal
4km/h 3.3×50×1=165kcal
5km/h 3.7×50×1=185kcal
6km/h 4.7×50×1=235kcal
7km/h 6.8×50×1=340kcal
8km/h 8.7×50×1=435kcal

 

体重が関係してくるんですね。同じ速さで歩いても、人それぞれ体重が違うので、消費カロリーも異なるというわけです。私は65kgで、結構早足で歩いているので、仮に6km/hで45分歩いてると仮定すると・・・

 

4.7×65×0.75(45分)=229.125kcal

 

んー、意外と消費カロリー少ないんだなぁ・・・。ちなみにポテトチップスのカロリーは、1袋で約350kcalです。ポテトチップスにも消費カロリーが満たないとは驚きです。

 

こちらのサイトでは、もっと詳しく、ウォーキングの消費カロリーが計算できるので、ぜひ自分の体重を入力して、計算してみてください。

 

ウォーキングの消費カロリー計算サイト

 

ウォーキング以外の有酸素運動の消費カロリー比較

水泳

 

ウォーキング以外の有酸素運動の消費カロリーはどれぐらいなのでしょうか?手軽にできる有酸素運動をまとめてみました。

 

有酸素運動 男性 女性
水泳(クロール) 1337kcal 1039kcal
水泳(平泳ぎ) 700kcal 544kcal
ジョギング 605kcal 470kcal
階段昇り 478kcal 371kcal
階段降り 287kcal 223kcal
自転車(平地) 229kcal 178kcal

 

水泳(クロール)が別格ですね。水泳選手に太っている人はいないですもんね(笑)2時間も泳げば、男性の1日に必要なカロリーを余裕で消費してしまいます。何の有酸素運動をするにしても、無理なく続けることが重要です。

 

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ウォーキングのダイエット以外の効果

女性ウォーキング

 

ウォーキングをはじめとする有酸素運動はダイエット以外にも良い効果があります。

 

生活習慣病予防

有酸素運動をすることは、内臓脂肪の燃焼や中性脂肪の減少効果があります。筋トレのような無酸素運動は、血圧や心拍数が急激に上がり負担がかかってしまうので、高血圧の人には特に有酸素運動がおすすめです。

 

有酸素運動を日常的に取り入れることは、健康のために非常に良いことです。私は毎年健康診断で中性脂肪とコレステロールで引っかかってしまっています。それもあってウォーキングを始めたのですが、今回ばかりは引っかからないようにしたいですね。

 

ストレス解消

適度に体を動かすことは、ストレス解消につながります。有酸素運動をすることによって、脳内でセロトニンという物質が増えます。

 

セロトニンは人間の精神面に大きな影響を与え、心身の安定や心の安らぎなどにも関与することから、ストレス解消につながると言われています。逆に、筋トレのような無酸素運動は、筋肉疲労によってストレスになりやすいです。

 

睡眠の質の向上

有酸素運動をすることは、睡眠の質の向上につながります。激しく疲労するのではなく、適度に疲労することで、体を休めて回復しようとし、深い眠りにつくことができます。

 

ですので、ウォーキングをするタイミングですが、寝る2~3時間前がベストなタイミングと言えるでしょう。

 

うつ病防止

有酸素運動をすることは、うつ病の防止にも効果があります。うつ病になる人は、運動をしていない人がほとんどと言われています。うつ病になると、抗うつ薬が処方されますが、抗うつ薬よりも、有酸素運動をする方が、うつの改善に効果があると言われています。

 

脳の活性化

有酸素運動をすることは、脳の活性化につながります。有酸素運動をすると、酸素と栄養が脳に渡ります。脳が活性化すると、集中力もアップしますし、ボケ防止にも効果があります。

 

ですので、高齢者にもボケ防止にはおすすめですね。

 

美肌効果

有酸素運動は、老廃物を排出するので、美肌効果もあります。先ほど言ったセロトニンの影響ですが、気持ちが前向きになることで、ストレス解消にもつながり、その結果、過食しないようになり、余計な脂分や糖分を摂らなくなります。

 

その結果、吹き出物等ができにくくなります。

 

まとめ

  • ウォーキングの消費カロリーの計算方法は、【速さ係数×体重×時間】。
  • 数ある有酸素運動の中で最も消費カロリーが高いのは、水泳(クロール)。
  • 有酸素運動はダイエットに効果的だが、他にも以下のような良い効果がある。
  • 生活習慣病予防
  • ストレス解消
  • 睡眠の質の向上
  • うつ病防止
  • 脳の活性化
  • 美肌効果

 

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読んでいただきありがとうございました!


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