美味しいさくらんぼの見分け方は?甘くて美味しい品種は何?

さくらんぼ

さくらんぼ狩りの季節ですね。私は大学生の頃、近くのさくらんぼ園でバイトをしていたことがありました。実は、以前まではさくらんぼは酸っぱいイメージがあり、そこまで好きというわけではありませんでした。

 

しかし、さくらんぼ園の人が甘くて美味しいさくらんぼの見分け方を教えてくれて、酸っぱいイメージがなくなって、大好きになりました!それに、そこのさくらんぼはスーパーで売られているものよりもずっと甘くて美味しかったんですよね。

 

今回は、甘くて美味しいさくらんぼの見分け方と、品種を紹介しますね♪

 

続きを読む

 

 

スポンサーリンク

甘くて美味しいさくらんぼの見分け方は?

あなたは甘いさくらんぼと、酸っぱめのさくらんぼ、どちらがお好みでしょうか?私は断然甘いさくらんぼです。ここでは、甘いさくらんぼの見分け方を紹介しますね。酸っぱめのがお好みなら、ここで紹介するものと逆のものを選んでください。

 

甘いさくらんぼの見分け方のポイントは、粒の大きさと色味、そして茎の長さです。

 

粒の大きさと色味

さくらんぼ

 

さくらんぼの粒は大きいほど甘くて美味しいです。張りがあって艶があるとより美味しいですね。粒の色は真っ赤なものがいいです。ちょっと黒っぽかったり、斑点があるものはあまり美味しくありません。

 

太陽の光をよく浴びている木の上のほうが真っ赤なものが多いです。さくらんぼ狩りでは脚立を使って採って食べますが、脚立を使っても高い位置になっていて採りにくいところです。(くれぐれも脚立から落下等、ケガのないように気を付けて採ってくださいね!)

 

茎の長さ

さくらんぼ

 

大抵の人は、さくらんぼの粒にしか目が行っていないかもしれませんが、茎にも注目してみてください。茎が短い粒は、太い枝になっていることが多く、栄養を多く吸収しているため甘くなります。

 

さくらんぼが新鮮かどうかの見分け方は?

女性

 

上で紹介した見分け方が、甘いさくらんぼの見分け方ですが、さくらんぼ狩りなら問題ありませんが、スーパー等で売られているものを買う場合、収穫してから日にちが経っていると、やはり、新鮮度は低下しています。

 

新鮮なさくらんぼかどうかも、茎で見分けることができます。茎が緑色の場合、収穫してから日にちがあまり経っていないもので、鮮度が良いと言えます。

 

逆に、茎が茶色っぽいものは、収穫してから日にちが経っているものです。

 

スポンサーリンク

さくらんぼの甘くて美味しい品種は?

女性

 

さくらんぼには品種がいくつもあります。その数世界中でなんと1300種類以上!日本に限定すると30種類前後種類があるということです。

 

ここでは、よく売られている甘くて美味しい主な品種を紹介します。

 

佐藤錦

やはり一番有名なのは、佐藤錦ではないでしょうか?佐藤錦はナポレオンと黄玉を交配して生まれた品種です。甘さと酸味のバランスが良く、日本では最高の品種ではないでしょうか?

 

佐藤錦は、山形県の佐藤栄助氏が品種改良に成功したことから名付けられました。現在でも佐藤錦発祥の果樹園は受け継がれ、今も存在しているようですよ。

 

 

ナポレオン

先ほども言いましたが、ナポレオンは佐藤錦の親でもあります。ヨーロッパで古くから栽培されている人気のある品種です。私がさくらんぼ園でバイトをしていたとき、もらって食べましたが、これは粒が大きく、少し酸味が強かったですね。

 

 

紅さやか

紅さやかは、他のさくらんぼと比較して、収穫時期が早いです。紅さやかは、佐藤錦とセネカを交配してできた品種です。こちらも甘みが強く、人気の品種です。佐藤錦より酸味はありますね。

 

 

紅秀峰

紅秀峰は、佐藤錦と天香錦を交配してできた品種で、粒が大きく甘みが強いです。また、他の品種よりも日持ちするのが特徴です。

 

 

南陽

南陽は、ナポレオンと何かの交配でできた品種です。ナポレオンと何をかけ合わせたものなのかは不明のようです。南陽は7月上旬まで収穫が行われるため、お中元等にも向いています。

 

 

まとめ

  • 美味しいさくらんぼの見分け方は、粒の大きさ・色味、茎の長さで判断できる。
  • 粒は大きく、真っ赤な色で、茎の短いものが甘い。
  • さくらんぼが新鮮かどうかの見分け方は、茎の色で判断できる。
  • 茎が緑色のものは新鮮、茶色っぽいものは収穫してから日にちが経っている。

 

いかがでしたか?今回は、美味しいさくらんぼ、新鮮なさくらんぼの見分け方、品種を紹介しました。

 

美味しいさくらんぼの見分け方は、さくらんぼ狩りでも役立ちますし、スーパー等で購入するときも役に立ちますね。また、同じお金を出すなら、新鮮なものの方がいいですし、新鮮なものがない場合、買わない選択も自信を持ってすることもできますね♪

 

スポンサードリンク

関連記事(一部広告)