大阪杯2017年からG2からG1へ昇格!賞金は?昇格した理由は?

競馬

2017年からG1が2レース増えるということをあなたは知っていましたか?昨年までG2だった大阪杯が、2017年からG1に昇格されたのです。G1に昇格されたことによって、賞金はどう変わるのでしょうか?やっぱり1億円ぐらいに上がるのかな?

 

また、そもそも大阪杯がG1に昇格した理由は何なのでしょうか?調べてまとめてみました!

 

(ホープフルステークスもG1に昇格しましたよ!)

 

 

続きを読む

 

 

スポンサーリンク

大阪杯の賞金は?

お金

 

大阪杯は、G2からG1に昇格されましたが、G2のときは1着6,700万円でしたが、G1に昇格し、1億2,000万円に上がりました!また、同一年度に大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念の3レース全てに優勝した場合、褒賞金が交付されるようになりました!

 

内国産馬であれば2億円、外国産馬であれば1億円が交付されます!

 

大阪杯がG2からG1に昇格した理由は?

女性

 

実は、同じようなパターンで、G2からG1に昇格されたレースが以前にもありました。1997年に、フェブラリーSがG2からG1に昇格しました。また、2006年には、ヴィクトリアマイルが新設され、G1が増えました。

 

2016年までは、春は古馬の芝中距離G1がなく、この時期芝中距離馬が賞金が高いところを狙うなら海外に遠征するしかありません。これを改善し、さらに日本国内の競馬を盛り上げるために、大阪杯がG1に昇格することになったというわけです。

 

また、金鯱賞が2016年まで12月に開催されていましたが、2017年からは3月に開催されることとなり、金鯱賞と中山記念1着馬に大阪杯の優先出走権を与えることになりました。

 

スポンサーリンク

その他例年との変更レースは?

カレンダー

 

大阪杯と金鯱賞以外に、変更されたレースはあるのでしょうか?調べてみたところ、いくつかのレースで変更点があるようです。

 

朝日チャレンジC

朝日チャレンジCの開催時期が1週繰り上がり、距離が1800mから2000mに変更されました。また、重量がハンデ→別定に変更されました。

 

中日新聞杯

中日新聞杯の開催時期が3月から12月に変更されました。

 

ホープフルS

ホープフルSは現在G2ですが、これもG1に昇格申請中で、結論は2017年1月に出るとのことです。

 

ホープフルステークスもG1に昇格することが決まりました!

 

 

京都2歳S

ホープフルSのステップレースとなる京都2歳Sに地方馬が出走可能になりました。

 

ターコイズS

ターコイズSは現在「重賞」という格付けですが、G3への格付けを申請中とのことです。

 

まとめ

  • 大阪杯が2017年からG2からG1へ昇格した。
  • 1着賞金は1億2,000万円。
  • 大阪杯がG1に昇格した理由は、春は古馬の芝中距離G1がないため、芝中距離の馬は海外に遠征が多い。これを改善し、日本国内の競馬を盛り上げるため。
  • 他にもホープフルSがG1への昇格を申請中で、さらにG1が増える可能性がある。

 

今後もどんどん格上げされて、重賞が多くなりそうですね。こうなってくると、ますます、外国人騎手が日本に集結して、日本人騎手が稼げなくなってきそうで、ちょっと心配ですね・・・。

 

 

スポンサードリンク

関連記事(一部広告)