巨人補強失敗!むしろ補弱!他球団に移籍して活躍する選手まとめ!

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巨人は補強が下手、むしろ補弱になっているのでは?という声さえあります。30億円補強しておきながら、13連敗を喫すなど、現在5位に沈んでいます。(2017年7月10日現在)

 

その一方で、巨人を出て行き、他球団に移籍した選手は、活躍。巨人は確かに、育成が下手で、即戦力にならないと選手はすぐに見限られ、他球団に出される印象があります。

 

今回は、他球団に移籍して活躍する選手と、補強失敗例をまとめて紹介します。

 

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大田泰示が日ハムに移籍し、巨人で8年で9本塁打を超える10本塁打!

高校通算65本塁打で、巨人の未来を担う大器として、大きな期待を持って迎えられた大田泰示選手ですが、巨人に在籍した8年での本塁打は、わずか9本。

 

大田選手は、2軍ではまずまずの成績を残すも、1軍に上がると、結果が出ず、また2軍に落とされる・・・これを繰り返してきました。

 

もう大田泰示選手を見限っていたのでしょう。日ハムと大田泰示、公文克彦と、吉川光男、石川慎吾と2対2のトレードが成立し、巨人を去ることになりました。

 

これがきっかけで、大田泰示選手は覚醒!巨人はすぐに結果を求め、ダメでも使い続けるということをしなかったのですが、日ハムはダメでも使い続けました。現在既に巨人で過ごした8年間の累計本塁打を超える10本塁打を打ってしまったのです。

 

大田泰示選手を見ていると、巨人時代よりも伸び伸び野球をやれている感じが伝わりますし、所属チームが変わると、これだけ違うのかと感じさせられました。もしかしたら、巨人以外の球団に指名されていたら既にスター選手になっていたのかもしれません。

 

交流戦では、古巣巨人相手に手痛いお礼です(笑)

 

 

ホセ・ロペスDeNAに移籍後、本塁打・打点を量産!

以下の表をご覧ください。巨人からDeNAに移籍したホセ・ロペス選手の日本に来てからの本塁打と打点です。

 

年度 本塁打 打点
2013 18 55
2014 22 57
2015 25 73
2016 34 95

 

毎年確実に本塁打、打点とも増加しています。2017年も現在(7月10日)、19本塁打、67打点と、昨年を凌ぐ勢いです。DeNAにとってはいなくなったら非常に困る存在になっています。

 

Twitterでは、こんな声も(笑)

 

 

 

 

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DeNAから巨人にFA移籍の山口俊が炎上しまくり

 

DeNAに在籍していたときから、懸念されていた山口俊投手のメンタルの弱さ。巨人に移籍してそれを克服できるのか?という疑問がありました。

 

確かに2016年はチームトップの11勝を挙げるもCS等、肝心な時にいない、怪我が多い、中日からも話が来ているとして、返事を先延ばしにし、年棒を吊り上げるためにやっていると思われても仕方ない移籍でした。

 

10年やってきて、初めての二桁勝利で、過大評価されすぎている印象です。山口俊投手の年棒は3年7億円で、年間2億3,000万円以上で、これは巨人のエース菅野投手の年棒とほぼ一緒なのです。誰が見ても、菅野>>>山口でしょう・・・。

 

DeNAファンの私としては、山口俊投手の移籍が決まった時は残念でしたが、いなくなってよかったのかもしれません。

 

ちなみに以下の動画は、DeNA戦初先発の山口投手へのブーイングです。ビジターとは思えぬほどのブーイングです(汗)これがメンタルにきたのか、炎上して敗戦投手に。DeNAだからこそ活躍できる選手なのかもしれません。

 

 

一方で、巨人から山口俊の人的補償でDeNA入団した平良拳太郎投手は、プロ初勝利をDeNAで挙げました。

 

 

日ハムからFA移籍の陽岱鋼はケガで開幕に間に合わず

 

陽岱鋼選手は、日ハムからFA移籍しましたが、ケガで開幕に間に合わず、最近になってやっと1軍の試合に出てきました。年棒は5年総額15億円。走攻守揃った選手ではありますが、そのどこかが突出してすごいわけでもなく、果たしてその価値はあるのでしょうか。

 

ケガで出遅れたので、昨年ぐらいの成績を残すのは困難だと思いますし、来年以降が本当の勝負というところでしょうか。

 

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ソフトバンクからFA移籍の森福允彦は安定感を欠く

 

2017年からFA移籍で巨人入りした3人のうち、唯一開幕から1軍にいた森福允彦投手。移籍後初登板こそ、無難に切り抜けたものの、その後は安定感を欠いたピッチングで、4月の成績は防御率5.40。

 

5月には復調し、失点は0でしたが、6月に入り、4月と同じような不安定な内容でムラがあります。

 

 

7月はまだ失点していませんが、最終的に昨年度と同程度の成績に落ち着くということは考えにくいのではないでしょうか?

 

日ハムからトレード移籍の吉川光夫は巨人に移籍で再ブレイクなるか?

https://twitter.com/photo_yg/status/883602510224605184

 

日ハムから巨人にトレード移籍した吉川光夫投手は、2012年には14勝を挙げ、防御率も1.71と抜群の成績でしたが、その他の年は、2点台の年はありませんし、防御率3点台~4点台の投手だと思います。

 

2015年にも二桁勝利を挙げていますが、防御率は3点台後半と、よく二桁勝てたねという印象。巨人に入ってからは13連敗中に2回先発するも、いずれも完封負けとなり、先発での勝ち星がないまま中継ぎへと回りました。

 

そもそも交換トレードの選手ってそこまで期待されてないと思いますし、想定内という感じではないでしょうか。

 

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最後に

当記事で紹介した選手のうち、最も悔しいのでは?と思うのが、大田泰示選手です。ダメでも使い続けて育てる忍耐がなかったからこそ、日ハムに移籍して1年目ですぐにブレイクする結果になったのでは?と思います。

 

巨人は、やはり金だけはありますから、選手をごっそり獲得し、使い道ないのでは?と思う選手まで獲得しちゃってます。他球団にいると、脅威だから獲得しておくという考え方もあるのかもしれませんが、巨人を出てロペス選手は大活躍してますからね。

 

大半の人が何でクビにしたの?と思っているのではないでしょうか?セ・リーグは、広島の独走状態ですが、オールスター後、このまま独走を許してしまうのか、それとも、阪神やDeNAが食らいつき、じりじりと追い上げるのか注目ですね。

 

筒香選手もやっと復調したようですし、私はDeNAに期待しています。がんばれー!

 

 

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読んでいただきありがとうございました!


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