菊池雄星に二段モーションとジャッジの審判・白井一行、真鍋勝己は誤審が多い?

野球ボール

菊池雄星投手が登板した2試合連続で二段モーションと審判にジャッジされたことが話題になっていますね。

 

前回登板時は2回に二段モーションと指摘され、今回は1回の初球から。せっかく菊池雄星投手が覚醒したのに、これでは審判につぶされてしまいまそうです。

 

個人的には「日本の審判の前ではやってられない。メジャーに行く!」とか言って、本当に行ってほしいです。確かに開幕時と現在ではフォームが大きく変わっています。しかし、5月からは二段モーションととられかねないようなフォームになっています。

 

5月以降二段モーションと初めて判定されたのが、先日の試合です。

 

二段モーションと判定したのが、前回は真鍋勝己という審判。そして、今回が白井一行という審判です。調べてみたところ、この2人の審判、色々と問題があるようです。

 

今回は、真鍋勝己と白井一行の審判の評判を紹介します。

 

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真鍋勝己の評判は?

真鍋勝己は、実は元プロ野球選手のようですね。元プロ選手が審判をやっているとは知りませんでした。ちなみに所属していた球団は阪神です。Wikipediaによると、ポジションは投手、外野手ということです。

 

投手として入団したものの、肩を痛めて外野手に転向するも、活躍できずその年で現役引退しています。

 

真鍋勝己の審判としてのエピソードは多数あるようです。

 

  • 2000年5月2日の阪神vs横浜で、斎藤隆投手の動作がボークではないか?と抗議した野村監督小競り合いになった。
  • 2000年7月20日阪神vs巨人で、ストライク判定を不服とした大鵬泰昭選手が打席を外したまま戻らず、高橋尚成投手に投球を指示し、大豊選手がタイムをかけるも認めずストライク判定され、三振となり、大豊選手に暴行を加えられた。
  • 2006年5月7日の広島vs中日で、広島のマイク・ロマノを暴言で退場。これに抗議して一塁ベースを投げつけたブラウン監督を退場処分にした。
  • 2007年5月2日の中日vs巨人で、中日のタイロン・ウッズが見逃し三振に倒れた際に、「インサイド・ボール」と言っただけで暴言と見なされ退場処分とされた。
  • 2010年7月13日の阪神vs巨人で、アナウンサーがストライクをボールと実況してしまうことが何度もあったが、真鍋勝己審判のストライクのコールが遅いことを指摘。

 

審判をしている期間が長いですし、少なからず色々問題はあったでしょうが、今回の二段モーション騒動は真鍋勝己審判から始まったこと。審判によって、二段モーションととるかとらないかは曖昧ですし、審判が野球をつまらなくしている気がしますし、選手を壊してしまう可能性があります。

 

真鍋勝己に対するネット上の声

真鍋勝己審判に対するネット上の声を紹介します。おそらく大体が西武ファンかな?

 

 

 

 

 

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白井一行の評判は?

白井一行は、1997年にパリーグの審判となり、2000年8月に初めて一軍で審判を務めました。ストライクの声が甲高い声で知られています。甲高い声を出すのは娘のためなんだとか・・・

 

白井一行も誤審が多い審判と言われていますが、白井一行は、審判の判定に不服な態度の選手をすぐに退場コールを出す審判としても有名なようです。特に外国人選手なんて何としゃべっているのか分からないで退場処分にしている気がするのですが・・・。

 

こちらは白井一行の退場処分にしてやったぜというドヤ顔アナウンス。もっと重要な時にマイク使ってアナウンスしろよと言いたくなりますね。

 

 

以下は白井一行の誤審動画。

 

 

 

まとめ

  • 菊池雄星投手に二段モーションとジャッジした審判は白井一行と真鍋勝己。
  • 2人とも誤審の多い審判と言われている。
  • 白井一行は、自身のジャッジに不服で、横柄な態度をとる選手に厳しく、すぐに退場処分にするようだ。

 

いかがでしたか?

 

審判には誤審したらペナルティとかないんですかね?せっかく才能が開花した菊池雄星投手が壊されてしまいますよ。二段モーションの問題に対して、OBの意見が聞きたいですね。

 

野村克也氏とか、張本勲氏とか。サンデーモーニングで扱われるネタだと思いますが、喝!は菊池雄星投手にするかな?審判にするかな?

 

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