2016年のインフルエンザ予防接種の価格は?子供と大人の料金は?

看護師注射

毎年寒くなってくると、インフルエンザが必ず流行します。インフルエンザにかからないように、予防接種をする人も多いと思います。私も毎年受けています。

 

家族全員受けるとなると、かなりの負担になり、家計を圧迫することにもなってしまいます。ですので、インフルエンザの予防接種の料金、気になりますよね。

 

実は、2015年からインフルエンザの予防接種の料金は値上げされてしまったんです。今年も、昨年と同程度ではないかと言われています。今回は、インフルエンザの子供と大人の料金についての記事です。

 

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インフルエンザの予防接種の料金は?

お金

 

インフルエンザの予防接種の料金は、子供と大人、高齢者かどうかによって、大きく異なります。以下が、2016年のインフルエンザの予防接種料金の相場です。

 

子供(13歳未満) 6,000円~7,000円
 大人  3,500円程度
 高齢者  無料~2,000円

 

子供の料金が、大人と比較して高い理由は、2回受けなければならないからです。インフルエンザの予防接種の料金は、必ず上の表の料金というわけではないです。

 

自治体によっても異なりますし、受ける病院によって異なります。私は毎年会社負担でインフルエンザの予防接種を受けることができますが、受ける場所によって、500円ぐらいの違いがあるようです。

 

組合に入っていると、安く受けられるところもありますので、病院のホームページ等でチェックしてみるといいですね。ちなみに、私は昨年(2015年)は、組合の割引で3,000円で受けることができました。(まあ、会社負担なので安かろうが高かろうが関係ないですが(笑))

 

2015年からインフルエンザの予防接種料金が値上げした理由

お金

 

実は2015年からインフルエンザの予防接種料金が500円程度値上げされてしまったんです。例えば、大人2人、子供2人の4人家族の場合、負担は3,000円程度高くなったことになります。

 

なぜ高くなったのか?その理由は、2015年から4種類のインフルエンザウイルスに対応したワクチンになったからです。2014年までは以下の3種類のウイルスに対応していました。

 

  • A型インフルエンザワクチン1類
  • A型インフルエンザワクチン2類
  • B型インフルエンザワクチン1類

 

これに、「B型インフルエンザワクチン2類」が追加され、4価ワクチンとなったのです。

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インフルエンザの予防接種料金が病院によって異なる理由

男性

 

インフルエンザの予防接種料金は病院によって異なります。インフルエンザの予防接種は、自由診療となっており、保険がきかないのです。公費補助を受けられる高齢者を除いて、自由に料金を設定することができます。そのため、病院によって料金が異なります。

 

高いから効果があるとか、安いから効果が薄いとか、そういったことは全くありません。効果はどこで受けても同じなので、単純に安いところで受けるのがいいと思います。

 

子供のインフルエンザの予防接種の1回目と2回目の間隔は?

看護師注射

 

子供のインフルエンザの予防接種は2回必要ですが、1回目と2回目の間隔はどの程度がよいのかご存知でしょうか?

 

流行期を前にして早期に有効な免疫を与えるために13歳以上では1週、13歳未満では2週の間隔で接種ができるようになっていますが、よりワクチンの効果を高めるためには、3~4週間隔で接種するのがよいとされています。できれば4週間がいいですね。

 

子供で2回目の予防接種を受ける場合、2回目を同じ病院で受けると、大幅に予防接種料金が安くなることもありますので、そういったことを確認して受ける場所を選択すると得をするかもしれません。

 

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まとめ

  • インフルエンザの予防接種の料金は大人は3,500円程度、子供は6,000円~7,000円程度。(※子供は2回の料金)高齢者は、無料~2,000円程度。
  • 2015年から予防接種料金が値上がりしたのは、4種類のインフルエンザウイルスに対応したワクチンになったのが理由。
  • インフルエンザの予防接種は2回受ける場合、3~4週間の間隔で接種するのがよいが、2回目の予防接種を同じ病院で受けると、2回目の料金が大幅に安くなるところもある。

 

 

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読んでいただきありがとうございました!


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