政務活動費不正議員の富山市議会議員選挙の結果を一覧にまとめてみた

札束

政務活動費の不正取得が相次いだ富山市議会ですが、4月16日投開票され、新たな顔ぶれが決定しました。定数38人ですが、58人が立候補し、激戦が繰り広げられたわけですが、政務活動費不正が発覚した議員たちの結果はどうだったのでしょうか?

 

今回は、政務活動費不正議員の富山市議会議員選挙の結果をまとめました!

 

 

続きを読む

 

 

スポンサードリンク

政務活動費不正で辞職した議員まとめ

札束

 

まずは、政務活動費不正で辞職した議員を一覧にまとめました。

 

  • 中川勇(自民)
  • 村山栄一(自民)
  • 岡本保(自民)
  • 浅名長在エ門(自民)
  • 藤井清則(自民)
  • 針山常喜(民政クラブ)
  • 高田一郎(民政クラブ)
  • 谷口寿一(自民)
  • 市田龍一(自民)
  • 岡村耕造(自民)
  • 丸山治久(自民)
  • 浦田邦昭(自民)
  • 宮前宏司(自民)
  • 笹木豊一(自民)

 

14人もの議員が政務活動費不正をして辞職しました。その手口は様々で、白紙の領収書を使って政務活動費を不正取得したり、架空請求やパソコンで領収書を自分で作ったり・・・。

 

政務活動費不正で議員辞職し、再立候補した議員とその結果は?

選挙

 

14人が政務活動費不正で議員辞職しましたが、その中で今回再立候補した議員は浦田邦昭氏のみでした。浦田氏は自民党を離党し、今回無所属で立候補しました。

 

しかし、やはり落選。浦田氏は、「世間の評価は厳しかった。説明すれば理解していただけると思ったが、全て自分の不徳です。」と語りました。浦田氏は、名刺印刷代を資料印刷代と偽り、政務活動費を受け取ったとして議員辞職していました。

 

スポンサードリンク

政務活動費不正で辞職しなかった議員の選挙結果は?

女性

 

政務活動費不正で辞職した議員で、再立候補した議員は1人だけで、落選したわけですが、政務活動費不正が発覚しても辞職までしなかった議員で、当選している議員もいます。

 

報道では、「不正や不適切な処理を認めて返金した現職は、8人が立候補した」と記載されていました。元浦田氏を入れると9人ということです。

 

調べてみたところ、不正が発覚して、今回選挙に出ていた人のは以下の通りでした。

 

  • 高田重信(自民)→当選
  • 吉崎清則(自民)→落選
  • 南昭弘(自民)→落選
  • 金厚有豊(自民)→当選
  • 成田光雄(自民)→当選
  • 五本幸正(自民)→当選
  • 柞山数男(自民)→当選
  • 橋本雅雄(民進)→当選

 

ネット上の声は?

女性

 

政務活動費の不正問題が発覚しながらも大半の議員が当選しています。これについて、ネット上ではどんな意見があるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

やはり、不正の大半は自民なのに、過半数を維持しましたし、不正が発覚した議員が当選していることに対し、批判的な意見が目立ちますね。

 

スポンサードリンク

最後に

昨年あれだけ騒がれたのに投票率もかなり低いですし、不正が発覚した議員も再選されていますし、私も「うーん・・・。」って感じです。選挙について関心が薄いということなんでしょうか?

 

私なら不正をやらかした輩は絶対に当選させたくないですし、立候補自体できないようにしてほしいと思うのですが・・・。議員も一つの稼業になっている気がします。

 

議員自体給料が高いですが、給料が安くてもやる!という人はどれぐらいいるんでしょうか?私はほとんどいないと思いますね。それぐらいの気持ちでやってほしいと私は思いますね。

 

スポンサードリンク

読んでいただきありがとうございました!


70 ビュー

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ