周辺で不審死の超有名ロックバンドAとはラルクアンシエルか?

ラルクアンシエル

カリスマロックバンドAに黒い闇が広がっています。Aは90年代初めに結成された4人組ロックバンドで、現在でも超人気で、1日コンサートするとメンバー1人当たり、1億円のギャラだとも言われています。

 

しかし、このロックバンドは現在、あることがきっかけでメンバーが不仲になり、金のなる木であるバンド活動ができず、それぞれソロ活動が中心ということです。

 

そんな状況の中、ある日、スタッフの1人の不審死があったといいます。今回は、報道の詳細と、超有名ロックバンドAとはどのバンドなのか調べてみました。

 

スポンサーリンク

報道の詳細

女性

 

カリスマロックバンドAに“黒い闇”が広がっている。Aは90年代初めに結成された4人組バンド。当初はビジュアル系を全面に押し出していたが、ロック色を強めた同年代後半に人気に火が付き、ミリオンヒットを連発するまでになった。

 

「現在はメンバーのソロ活動が中心で、4人が揃うのは周年ライブくらいですね。メンバーはみんな端整なルックスだし、キャッチーな曲も多いので、今でもチケットや物販の売り上げはすごいです。メンバー1人あたり、1日コンサートすると1億円のギャラと言われているんですよ」(音楽関係者)

 

ならば、もっとバンド活動に専念すべきでは……と考えるのが普通だが、それはもうできないという。ビジネスだけでは割り切れないほど、メンバー間の確執が深刻だからだ。前出の関係者が続ける。

 

「きっかけは2011年に予定していたライブでした。準備をしている時、ちょうど東日本大震災が起きたんです。そこで『ライブの収益金の一部を義援金として寄付したらどうか』と関係者から提案がありました。すると、ボーカルBとベースCが大喧嘩になったんです」

 

Bは「むしろ寄付すべきだ」と乗り気だったという。ところが、ベースのCが「そういうのは大々的に打ち出すべきではないだろ」「やりたければ勝手にやれよ。オレは絶対イヤだから」と真っ向反論。次第に険悪な空気になり、他のメンバーも加わって激しい口論に発展してしまった。

 

「それ以来、BとCの関係は決裂。他のメンバー間にもヒビが入り、もはやバンド活動を続行できなくなりました。何億円も稼げる宝の山がパアです。それでも仕事がいろいろ入るため、打ち合わせもしなくてはならないのですが、そもそも4人揃うことが難しい。結局、個々にスタッフが説明するという最悪の状況なんですよ」(同関係者)

 

そんな事実上、崩壊状態のA。ところが問題は、それだけにとどまらなかった。実はA周囲では、封印された不可解な出来事が発生していた。あるスタッフが、謎の死を遂げたのである。事情を知る芸能プロ関係者が重い口を開く。

 

「あれは例のケンカがあった後のことでした。海外でも一定の人気があるAは、とあるリゾート地でファン向けのライブを行ったんですよ。非常に気候がよかったので、ある意味バカンス的なノリもあったのでしょう。広いコンドミニアムを借りきって宿泊していたんです。すると、ある日の朝、スタッフの1人が2階から転落して死亡しているのが発見されたんです」

 

これに現場は騒然となったという。

 

「地元の警察がやってきて、現場検証も行われました。ところが、自○なのか事故なのか事件性があるのか、結局わからずじまい。目撃者もいません。前日は元気だったし、遺書も残されておらず、自○する理由がないんですよね。それに、誤って転落することも考えにくい。だとすると……。ただ、ライブが中止になったら損害も大きいので、この出来事はマスコミにも明かされず、徹底したかん口令が敷かれました」(同関係者)

 

その後、Aは何事もなかったかのようにライブを行ったという。そして、このスタッフの謎の死は、A最大のタブーになってしまった。捜査関係者は次のように語る。

 

「因果関係はわかりませんが、もし事件性があるとすると、メンバーの喧嘩に何らかの原因があるのかもしれません。これによってバンド活動ができなくなり、大きな収益が見込めなくなって困る人がいるとか。死亡したスタッフの役割などがわかれば、もっと真相に迫ることができる可能性はありますね」

 

かん口令が敷かれているため、このスタッフの素性はよくわかっていない。今でも思い出したようにライブを行っているAだが、真相が明らかになる日は来るのだろうか。

 

引用:GREE

 

超有名ロックバンドAとはラルクアンシエル!

ラルクアンシエル

引用:RO69

 

この超有名ロックバンドAとはラルクアンシエル(L’Arc-en-Ciel)間違いなしです。そして、記事に出ていたボーカルBとは、Hydeさん、そして、ベースCとはtetsuyaさんのことです。

 

確かに昔はヴィジュアルを全面に押し出していましたね。しかし、ラルクをヴィジュアル系と表現したことで、キレたポップジャム事件なんてのは有名ですね。

 

私が高校生のときに、立て続けにシングルを3曲リリースしてどれも大ヒットしたことでよく覚えています。(HONEY、花葬、浸食)

 

そして、「とあるリゾート地でファン向けのライブを行った」とありますが、これは、ハワイで行ったライブで、同行したスタッフの一人で、元々出版関係の仕事をしており、VAMPSのライブパンフレットも手掛けていた人物のようです。

 

このVAMPSのライブパンフレットがこのスタッフの遺作となってしまいました。この事故について、メンバーは「LE-CIEL EXTRA」にて触れています。亡くなった日のライブでも司会する予定だったとも言われており、メンバーとの距離も近かった人物です。

 

R&R NEWSMAKERという雑誌の編集長でもあったようですね。

 

実際、これが事故なのか?それともメンバーが不仲になったことと何か関係があるのか?明らかになる日は来るのでしょうか?

 

スポンサーリンク

ラルクアンシエルは結局義援金として寄付したのか?

お金

 

ラルクアンシエルのメンバーのケンカの原因になった震災の義援金の寄付ですが、結局寄付したのでしょうか?こちらのサイトによると、2011年5月に行った2回のライブの収益金をすべて東日本大震災の義援金として寄付すると発表しているようですので、寄付はしたようですね。

 

YUCASEE

 

関係者からの提案は「収益金の一部」を義援金として寄付したらどうか?ということでしたが、一部ではなく全額です。概算で9億円ということです。すごい額ですね・・・!

 

つまり、ボーカルのHydeは寄付には積極的だったということなので、Hydeの意見が尊重されたことになりますね。

 

まとめ

  • 周辺で不審死の超有名ロックバンドAとはラルクアンシエルだった。
  • 不審死した人物はR&R NEWSMAKERという雑誌の編集長。
  • 実際、ラルクアンシエルは2011年5月の2日間のライブの収益金全額を寄付しており、Hydeの意見が尊重された結果となっていた。

 

実際、ミュージシャンでメンバー同士の仲が悪いバンドって結構あるのでしょうかね?やはりバンドは、ボーカルが一番目立ちますし、知名度も高いですから、最も権限があるのはボーカルなのでしょうか?

 

私には分かりませんが、不仲の場合、とりあえずファンに向けてはそういうふうには見せないように意識してるんでしょうね。

 

スポンサーリンク