ポケモンGO・P-GO SEARCHが使えない!ハレー彗星の影響の意味は?

ハレー彗星

ポケモンGOは歩き回って探すのではなく、P-GO SEARCHをはじめとするリアルタイムで出現しているポケモンを知ることができるアプリで調べて、欲しいポケモンがいる場所に行くという流れが定着していましたが、もしかしたらもうこういったことはできないかもしれません。

 

先日、P-GO SEARCHの表示がおかしくなり、ポケモンの名前も変わってしまっていました。ラプラスなんて「お台場」という名前に変更されていました(笑)お台場であるポケモンを求めて人が大集合し、問題が起きたことは記憶に新しいですね。

 

 

著作権上の問題でこういう仕様になったようですが、前のように表示と名前を元に戻す方法はこちらの記事で紹介したとおりです。

 

 

しかし、今日P-GO SEARCHを開いてみると・・・ポケモンが全く表示されなくなっていました!サーチ系のアプリ全てもう使えないということになるのかもしれません。

 

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ハレー彗星の影響でP-GO SEARCHが使えなくなった!?

P-GO SEARCHを開いてみると、こんなメッセージが・・・!

 

P-GO SEARCH

 

ハレー彗星の影響!?(笑)何それ!?ちなみにポケタン等の他の同様のアプリも使えなくなってしまいました。ポケモンGOの運営は、こういったリアルタイムで出現しているポケモンが分かるアプリを良く思っていないということでしたので、情報を取得できないように対策されたのかもしれませんね。

 

ちなみに、以前著作権の影響でポケモンのアイコンの表示と名前の表示がおかしくなった理由については、「大いなる力」と表現していました(笑)

 

P-GO SEARCHは、ポケモンの表示はできなくなりましたが、もし、リアルタイムで出現しているポケモンの表示機能が復活しない場合、ポケソースの表示はまだできますので、レアポケモンが頻出しているポケソース付近で張り込むことになりそうですね(笑)

 

レアポケモンはタマゴに依存しちゃいそうな気がしますね。

 

ハレー彗星の影響の意味は?

ハレー彗星

 

P-GO SEARCHの最近の更新情報は、以下のように記載されています。

 

ハレー彗星の影響により出現中情報が正常に表示されません。先日のコイルアップデートも根本的には解決しておらず、同時に2つの問題が生じているため復旧はいまのところ無理です。ポケソース情報(出現記録→ポケソース表示)のみでご利用ください。

引用:Magical Kukusama

 

コイルアップデートは10月6日のアップデートで、外部ツールを使用したり、BOTとして使用しているアカウントに対して、ポケモン「コイル」が表示され、「私はロボットではありません。」と、reCAPTCHAの入力を求められます。

 

ポケモンGOコイルアップデート

 

これは、不正な使用をしていなければ、表示されません。reCAPTCHAの入力を正しくすれば、利用できますが、不正利用が改善されない場合は、アカウント停止(BAN)されるようです。

 

さて、本題の「ハレー彗星の影響」ですが、どういう意味なのでしょうか?ハレー彗星は次は2061年らしいし、運営会社の社長も違う名前だし、Wikipediaでハレー彗星について読みましたが、関連を全く見つけれませんでした。すみません。。。

 

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お台場ラプラス騒動でサーチ系アプリ全滅!

P-GO SEARCH

 

先月のお台場のラプラス騒動を受けて、運営が警察に改善を求めると報道でありましたが、この結果、サーチ系アプリの全滅につながったと思います。サーチ系アプリがなければ、あのような騒動にはならかなったでしょうから。

 

 

ラプラスとかカイリュー、カビゴン等、超レアポケモンが歩き回って偶然ゲットできる気がしないですが、本来ポケモンGOのあるべき姿になったのかもしれません。

 

まとめ

  • ポケモンGOのサーチ系アプリが10月8日から使用できなくなった。
  • P-GO SEARCHの開発者は、「ハレー彗星の影響」と説明しているが、意味不明。
  • 9月のお台場のラプラス騒動で、警察に改善を求められた運営が、サーチ系アプリの全滅で対策したと思われる。
  • サーチ系アプリの復活は困難。

 

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読んでいただきありがとうございました!




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