年賀状手書き一言コメント宛先別(友人・上司・先輩・取引先)例文集!

富士山

もうすぐ12月ですね。私は昨日急いで喪中のはがきを作りました。(忘れてました(笑))今年は、私は年賀状を出すことはないのですが、年賀状を作るのも結構手間ですよね・・・。

 

パソコンもプリンタも持っている家庭がほとんどと思いますので、自分で作る人が多いかと思います。印刷した後で、出す人それぞれに合わせて手書きで一言コメントを書くのも結構めんどくさい・・・。

 

そんなあなたに、今回は、宛先別(友人・上司・先輩・取引先)に、一言コメントの例文をまとめてみました!

 

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汎用的に使えるコメント

万年筆

 

一人一人に一言コメントを考えるのがめんどくさい場合、汎用的に使えるコメントもあります。

 

  1. 素敵な一年になりますように!
  2. 旧年中はお世話になりました。
  3. 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
  4. 本年もよろしくお願いいたします。
  5. お変わりありませんか?

 

見ての通り、当たり障りのない、相手を選ばずに使えるコメントです。4つ目までは、誰にでも使えます。「お変わりありませんか?」は、しばらく会ってない、疎遠になっている人に向いていますね。

 

友人に出す場合

ペン

 

友人に出すと言っても、あまり会わない疎遠になってしまっている友人とそうでない友人がいますよね。これは、分けて考えましょう。

 

疎遠になっている友人向け

  1. 今年こそゆっくり会いたいね!
  2. 昨年は会えなかったけど、今年はごはんでも行きたいね!
  3. 元気?久しぶりに会いたいね!
  4. 先日○○さんに会いました!●●さんにも会いたいです!
  5. 今○○しています!
  6. 今○○にハマっています!
  7. 10キロ太ってしまいました(>_<)
  8. 長女が生まれました!

 

疎遠になっている友人には、「久しぶりに会いたい」というような気持ちをコメントにするのがいいのではないでしょうか?また、お互いに最近の状況を知らないので、現在の状況報告のようなコメントもいいですね。

 

よく会う友人向け

  1. いつもありがとうね!今年もよろしく!
  2. またごはん食べに行こう!
  3. 休みが合ったとき、また旅行しましょう!
  4. 新年会やりましょう!
  5. 今年もたくさん遊びましょう!

 

日頃からよく会っている友人に向けてなので、そのことに感謝するコメントや、「今年も○○しよう」というような、いい関係を今年も続けましょうというコメントですね。

 

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上司・先輩に出す場合

男性2人

 

  1. 本年もご指導ご鞭撻のほど よろしくお願い致します。
  2. 本年も何卒倍旧のご指導を賜りますようお願い申し上げます。
  3. 本年も昨年同様ご指導の程をお願い申し上げます。
  4. 本年も変わらぬご指導をお願いいたします。
  5. 新しい部署に異動し、不安でしたが上司が先輩のような方でよかったです!

 

上司や先輩に対しては、どれぐらいフレンドリーに接することができるかによって、コメントを決めましょう。
仲がいい先輩に対しては、5つ目のような感じがいいのではないでしょうか?

 

取引先に出す場合

男性

 

  1. 本年も変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。
  2. 本年も一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
  3. 御社のますますのご発展を祈念させていただきます。

 

取引先であっても仲がいい関係の人もいると思いますが、プライベートなこと等は書かないほうがいいですね。
例文のような少々お堅い文章で問題ないです。

 

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最後に

手書きでの一言コメントがないと、手抜きだとか失礼だとか考える人もいるので、手書きコメントはあったほうがよいでしょう。当記事を参考にして、相手に合わせて、一言コメントを考えてみてください!(そのまま使ってもよし)

 

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読んでいただきありがとうございました!


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