マスクでメガネが曇る!曇らない方法はないの?対策方法を4つ紹介!

子供マスク

冬は寒いですし、風邪やインフルエンザも流行ります。そこで、風邪を引いている人はもちろん、風邪予防としてマスクをする人は多いと思います。私もそうです。しかし、最近気になるのが、メガネをかけていると曇ることです。

 

メガネの人は絶対に同じように曇らない方法ってないの?と思っている人は多いはずです。今回はマスク着用時もメガネが曇らない方法を4つ紹介します!

 

続きを読む

 

スポンサードリンク

マスク着用でもメガネが曇らない方法

実はメガネが曇らないマスクっていうのがあるんです!メガネが曇らないマスクを使えば曇りません!ただ、値段が普通のマスクと比較すると、そういうマスクって値段が高いんですよねぇ・・・。

 

ここでは、曇らないマスクではなく、普通のマスクで曇らない方法を紹介しますね!

 

ノーズブリッジタイプのマスクを使用する

マスクにも種類があり、値段もピンキリですが、ノーズブリッジタイプのマスクを使うことでメガネが曇りづらくなります。ノーズブリッジとは、鼻に当たる部分に厚紙や針金のようなものが入っており、自分の鼻にピッタリと合わせて曲げることができます。こういうやつですね。

 


ノーズブリッジタイプでないマスクだと、マスクがピッタリと密着せず、隙間ができ、吐いた息が漏れてしまいます。これがメガネが曇る原因なので、きちんとノーズブリッジを隙間ができないようにピッタリ折ることで曇りづらくなりますね。

 

ただ、現在販売されているマスクはものすごく安いものはノーズブリッジが付いていないものかもしれませんが、ノーズブリッジタイプが主流ではありますよね。それでも曇るという場合もあると思います。

ノーズブリッジを折り曲げる

ノーズブリッジタイプでも曇るという場合、マスクを折ります。なんだよ!ノーズブリッジは折り曲げるのは当たり前じゃないか!と思うかもしれませんが、違います、違います!

 

以下の写真のように、自分の鼻に合わせて、折り曲げて使うことで曇りづらくなります。

 

マスク折り曲げる

 

ティッシュを詰める

先ほども言ったように、頬とマスクに隙間ができることで、呼吸した息が漏れることでメガネが曇ります。上で紹介したように、折り曲げることでメガネが曇りづらくなりますが、それでも曇るという場合、ティッシュを詰めてみてください。

 

マスク+ティッシュ

 

鏡で自分の姿を見ても、普通にマスクしているようにしか見えません。ここで紹介した中で、自分が試して一番のおすすめですね。

 

メガネに曇り止めを塗る

上で紹介したのは、マスクに対する対策ですが、今度はメガネに対する対策です!実はメガネを曇らないようにする方法があります。急な温度差によって、メガネに水滴がつくことで曇ります。

 

呼吸が漏れるのもそうですが、寒いところから暖かいところに入ったときもメガネは曇りますね。例えば、冬にバスに乗ったときとか。こういったメガネの曇りを防いでくれるのがジェル状レンズクリーナーです!

 

 

こんなものがあったんですね~。こちらの商品は1本で30回~50回ぐらい使用できるようです。持続時間は24時間なので、朝塗れば一日中効果が持続します。

 

気になる方は一度使用してみてください。

 

まとめ

マスク着用でもメガネが曇らない方法

 

  • ノーズブリッジタイプのマスクを使用する。
  • マスクを折り曲げて使用する。
  • マスクにティッシュを詰める。
  • メガネの曇り止めを使用する。

 

一番いい方法はメガネが曇らないマスクを使うことですが、値段が高めなので、上に挙げた方法がいいかと思います。曇り止めを買うのもお金がかかってしまうので、やはり一番いいのは、ノーズブリッジタイプのマスクで、ティッシュを詰めるのが一番よかったですね。

 

スポンサードリンク

読んでいただきありがとうございました!




コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ