大相撲・服部桜が3度の敗退行為!わざと負けるという意味?動画あり!

服部桜

本日のYahoo!ニュースで、敗退行為で波紋の服部桜が7戦全敗だったという記事がありました。まず、タイトルを見て、「敗退行為ってなんぞや?」と思いましたが、何となくわざと負けることなのかな?と思いました。

 

記事によると、服部桜は首を痛めており、頭から突っ込むことに恐怖心を感じたことから、3度の敗退行為を繰り返したとあります。実際に動画を見てみた方が分かると思ったので、YouTubeで動画を探してみました。まずは、動画からご覧ください。

 

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服部桜の3度の敗退行為の動画

 

ひどいですね(笑)1回目は、始まったと思ったら、すぐに手を付いてしまいます。2回目も前にわざと倒れこむ感じで手を付きます。3回目は、後ろに尻餅をつく感じで転びます。

 

こんなひどい相撲初めてみましたよ(笑)4回目も相手に触れるも、すぐに自分から倒れこみ、わざと負けたのは明らかです。服部桜は首を痛めており、頭から突っ込むことが怖かったようですが、そんな状態なら休場すべきなんじゃないかと思いますけどね・・・。

 

やはり、敗退行為とは、わざと負けるという意味のようです。

 

服部桜に引退したほうがよいのでは?という声も

男性

 

先ほどの動画見ていただけたでしょうか?ひどいと思いませんか?この取り組みは特にひどいですが、他の取り組みもやる気が感じられない無気力相撲という感じがします。

 

そうした相撲をとる服部桜に対し、ネット上では、引退したほうがいいのではないか?という声も多いです。実は、敗退行為の相撲を取った後、「またやったら休場させるぞ!」と注意を受けたようです。

 

服部桜も全敗しておきながら、「もろ手で行ってだいぶ、当たるようになりました。」とか、「相手が格上だったので仕方ないです。」とか、「なんだかなぁ・・・。」というようなコメントが多いですし。

 

服部桜はまず、体格が一般人の私とほとんど変わりありませんし、まずは他の力士と同じぐらいの体格にならないと、あれではすぐに吹っ飛ばされてしまう気がします。

 

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服部桜が角界入りした理由は?

女性

 

服部桜は、無気力とも言える相撲を繰り返していますが、なぜ角界入りしたのでしょうか?服部桜は自ら入門を志願して角界入りしています。服部桜は、体格が普通の力士と比べて劣っていることから、行司や床山で角界に関わることを勧められました。

 

しかし、服部桜はそれを聞き入れず、力士になりました。服部桜が角界入りしたのは祖父の影響でした。祖父は相撲好きで、一緒に相撲観戦をしたこともあるようです。

 

服部桜は自分なりに筋トレをして筋肉を付け、式秀親方に入門を志願していますが、一度断られました。それでも、今度は母親と一緒に再度入門を志願し、やっと許可されました!

 

服部桜が初土俵を踏んだのは1年前の秋場所。通算戦績は、1勝40敗です。圧倒的に負けが多いですが、1度勝ったことがあるのは、驚きです。

 

服部桜は現在67キロですが、1年前は70キロありました。1年という期間が経っているのに、体重は3キロ減っているんです。まずは、相撲云々よりも、体を作ることが先決ですね。

 

体重が100キロに満たないのに、幕内で活躍した力士もいますから、服部桜にはまずは体を作って、多彩な技で魅了する力士になってほしいなと私は思いますね。応援はしています。

 

まとめ

  • 3度の敗退行為で批判を浴びた服部桜が今場所全敗に終わった。
  • 敗退行為とは「わざと負ける」という意味。
  • 服部桜は、入門を志願するも、その痩せた体型から、行司や床山等で角界に携わることを勧められるも、力士になることを強く志願し、認められた。
  • 服部桜は祖父の相撲好きが影響し、力士となった。

 

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読んでいただきありがとうございました!




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