DMMドリームクラブとは?仕組みは?他の一口馬主クラブとの違いは?

リアルスティール

あなたは、DMMドリームクラブをご存知でしょうか?

 

DMM.comが7億円を投資して、JRAに参戦するということなのですが、DMMドリームクラブという一口馬主クラブを新規に発足させる予定なのです。実は、DMMドリームクラブは、他の一口馬主クラブと少し違った特徴を持っているのです。

 

今回は、DMMドリームクラブの仕組みを、他の一口馬主クラブとの違いを交えて解説します。また、DMM.comが落札した超良血馬も一緒に紹介しますね♪

 

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DMMドリームクラブとは?

女性

 

DMMドリームクラブとは新規に発足する予定のDMM.comが運営する一口馬主クラブのことです。本格稼働するのは、2017年7月下旬以降ということですが、募集馬は5頭いるようです。

 

先日のセレクトセールでDMM.comは超良血馬を爆買いしたようで、その馬たちが募集の対象となるようですね。

 

DMMドリームクラブと他の一口馬主クラブの違いは?

お金

 

まず、DMMドリームクラブと他の一口馬主クラブの違いを説明する前に、一口馬主とは何かご存知でしょうか?知らない人は、こちらの記事をまずは読んでみてください。

 

 

馬主になるには、厳しい所得や資産に関する条件があり、その条件を満たさない人でも馬主気分を味わえるのが一口馬主のメリットと言えます。

 

通常の一口馬主クラブは、40~500口に分けて、出資を募集します。出資した会員は、出資した口数に応じて、レースで獲得した賞金の一部を受け取ることができます。

 

これに対して、DMMドリームクラブは、1頭の募集馬に対して、10,000口も募集する予定です。つまり、1口当たりの募集金額が低く抑えられるということ。

 

通常の一口馬主でも、ちょっと費用がかかりすぎるなぁという人には、ベストなのではないでしょうか?

 

他にも、DMMドリームクラブと他の一口馬主クラブの違いがあります。通常の一口馬主クラブは、まず、出資金を支払い、その後は、毎月、毎年、費用がかかります。海外遠征した場合、その費用も会員が負担です。詳しくは、こちらの記事で説明しています。

 

 

しかし、DMMドリームクラブは、最初に出資した費用のみで済んじゃいます。最初に出資した費用で、余剰金が出た場合は、返還する場合もあるようです。

 

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DMMドリームクラブは1口いくら?

お金

 

DMMドリームクラブは、他の一口馬主クラブと違って、口数が非常に多いので、1口当たりもかなり低額です。

 

まだ具体的な金額は決定されていませんが、DMM.comが購入した価格にもよりますが、1口2.5万円前後~と予想されます。最初に出資した費用だけで済むのがメリットのような感じではありますが、1億いくらで購入して、3億円とかで募集するのは、ちょっとボりすぎのような気がしないでもないです・・・。

 

スマホアプリ「DMMバヌーシー」リリース!

iphone

 

DMMドリームクラブと他の一口馬主クラブとの違いはまだあります。「DMMバヌーシー」というスマホアプリがリリース予定です。

 

このスマホアプリは、一口馬主会員向けのアプリとなっていて、馬主生活を楽しむためのコンテンツが充実しているということです。具体的には、あなたが一口馬主となった馬の調教の様子や、厩舎での様子が動画や写真で確認したりでき、愛馬の成長の様子を見守ることができます。

 

これは、他の一口馬主クラブにない点ですね。また、他の一口馬主クラブでは、カタログから選んで出資しますが、DMMドリームクラブでは、カタログや手続きに郵送等も必要なく、全てネットで完結するということです。

 

一口当たりの金額が低額から始められる上に、面倒な手続きも無し、1回費用を払えば、後はお金がかからない等、メリットは結構多いように感じます。ただ、JRAの調査によると一口馬主で儲かる確率は12.8%だということなので、儲けようとして一口馬主を始めない方が良いです。

 

どういう意識で一口馬主になったら良いかというと、やはり馬主気分を楽しみ、自分の馬を応援したり、DMMバヌーシーのコンセプトにもなっていますが、一口馬主を投資やギャンブルとしてではなく、感動体験の共有ですね。

 

同じ一口馬主となった人たちと一緒に応援することも楽しそうですよね♪

 

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DMMドリームクラブが募集する予定の良血馬たち

以下の表が募集が決まっている馬と、想定募集価格、落札額です。

 

想定募集価格 落札額
ラヴズオンリーミーの2016 3~4億円 1億6,000万円
ベネンシアドールの2015 3.5~4億円 2億5,200万円
シュガーハートの2017 2.5~3億円 1億4,500万円
ドナブリーニの2017 5~6億円 3億7,000万円

 

どの馬も落札額に結構な額を上乗せして募集するようですね・・・。

 

ラヴオンリーミーの2016

リアルスティール

引用:TURF☆DUST

 

近親馬は、ラングレー、プロティガルサン、リアルスティールがいます。

 

リアルスティールに関しては、ドバイターフで勝利しましたし、活躍していますが、他の馬に関しては、まだ重賞未勝利です。

 

ベネンシアドールの2015

デニムアンドルビー

引用:NAVERまとめ

 

近親馬は、ヤマノフェアリー、トウシンダイヤ、デニムアンドルビーがいます。この中で一番活躍しているのがデニムアンドルビーですが、この馬の落札価格は、4,095万円でした。

 

DMMが落札したのは、2億5,200万円ですから、かなり高く買ったことになりますね。

 

シュガーハートの2017

キタサンブラック

引用:ギャンブルジャーナル

 

近親馬には、ショウナンバッハ、アークペガサス、キタサンブラックがいます。ショウナンバッハ、アークペガサスはあまり活躍していませんが、キタサンブラックは、現在のJRA最強の馬です。その全弟ですから、非常に期待されているようです。

 

ドナブリーニの2017

ジェンティルドンナ

引用:NAVERまとめ

 

近親馬には、ドナウブルー、レゲンデ、ジェンティルドンナがいます。ジェンティルドンナは、中央獲得賞金13億円を超えていますが、さすがにここまでの活躍はどうでしょうか・・・?

 

近年、ドナブリーニ産駒はあまり活躍していないですし、DMM.comが落札した馬の中では最も高額ですが、DMM.comが募集する馬の中では一番出資したくないかも(笑)

 

まとめ

  • DMMドリームクラブとは、DMM.comが発足させる予定の一口馬主クラブのこと。
  • DMMドリームクラブは、各募集馬に対し、10,000口募集する。通常の一口馬主クラブは、40~500口程度である。
  • 口数が多いため、低額から一口馬主になることができる。
  • DMMバヌーシーというスマホアプリもリリースされ、アプリでは、愛馬の調教や厩舎での様子の動画、写真を見ることができたり、会員同士のコミュニケーションもとれる。

 

DMMドリームクラブが発足するというニュースを見たとき、非常に魅力的に思えましたが、やはり、落札金額に対して、募集金額が高いことが気になりました。最初に全ての費用を払う形式だから?後で余剰金が返還される?

 

詳細はまだ分かっていませんが、近いうちに募集があるはずなので気になっている人は注目ですね。

 

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