カラーリングとパーマはどっちが先?同時にやって髪の傷みは大丈夫?

髪

最近では30代の男性でもカラーリングしている人やパーマをかけてオシャレをしている人が多いように思います。私も何度かカラーリングやパーマをしていますが、同時にやったことはなかったです。

 

美容室へ行くと、メニューにカット、カラーリング、パーマが全部セットになっている場合もあります。

 

ここで気になるのが、髪の傷みです。また、カラーリングとパーマはどっちを先に行うのかという疑問があります。調べてみました。

 

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カラーリングとパーマを同時にやって髪の傷みは大丈夫?

パーマ

 

美容室のメニューにカラーリングとパーマのセットになったものがあるところもありますが、カラーリングとパーマは同じ日にしないほうがやはりいいようです。

 

髪が傷み、負担がかかるというのはもちろんですが、他にも理由があります。

 

実は、薬事法によって、カラーリングとパーマの同時施術は禁止されているのです。カラーリング剤とパーマ液は、ほとんどが医薬部外品で医薬部外品を組み合わせて使うことが禁止されています。

 

美容室でカラーリングとパーマのセットメニューで使用するカラーリング剤とパーマ液がどちらも医薬部外品だとそこの美容室は薬事法違反ということになっちゃいますね。。。

 

ちなみに、カラーリング剤かパーマ液のどちらかが医薬部外品に分類されない化粧品と定められているものならば、同日でもOKです。

 

パーマ液には、化粧品分類の髪への負担が少ないものがあります。(コスメパーマ)こちらのパーマ液は、ツンとしたニオイもほとんどなく、熱も加えないので髪に優しいです。こちらを使用する場合は、同日に施術して問題ないことになっています。

 

また、カラーリングと通常のパーマの間隔は最低3日、できれば7日間は開けたほうが良いとされています。時間をかけずに、一回で全部済ませたい人はコスメパーマを選ぶといいと思いますが、デメリットもあります。

 

コスメパーマは髪を傷めにくいというメリットがありますが、持ちがよくありません。

 

完全に髪を乾かさず、自然乾燥や髪が濡れたままで寝てしまうと、キューティクルがはがれ、更にコスメパーマは取れやすくなります。

 

洗い流さないタイプのトリートメント等で保湿し、パーマを引っ張らないようにしながら、根元からしっかりと乾かしてから寝ましょう。

 

カラーリングとパーマはどっちが先?

女性

 

では、カラーリングとパーマはどっちを先にするのかという話ですが、基本的にパーマを先に行うようです。カラーリングを先にすると、パーマをかけた時に色落ちしてしまうからです。

 

しかし、逆にパーマを先にかけ、カラーリングを後にした場合、パーマが緩くなってしまうのでは?と思いますよね。

 

その通りです!(汗)

 

カラーをきれいに発色させたいならば、パーマが先。

 

カールをきれいに出したいならば、カラーリングが先。

 

つまり、あなたがカラーリングとパーマのどちらを優先させたいかによります。

 

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カラーリング、パーマをかけた日の注意点

女性

 

カラーリング、パーマをかけた日の注意点があります。

 

まず、施術当日のシャンプーは控えるべきです。カラーリングやパーマ後は水になじみやすい状態となっています。水に触れると、せっかくきれいに入ったカラーが色落ちしたり、パーマ液もまだ安定しておらず落ちてしまいます。

 

美容師の方に聞くと、確かにできるだけ当日はシャンプーはしないほうがいいと言われますね。

 

大体の美容室では仕上がりに不満の場合、1週間以内ならまたカラーリングしたり、パーマをかけたりできますが、髪も傷みますし、時間もかかりますから、持ちを長くするためにも施術当日のシャンプーはしないようにしましょうね!

 

次に、保湿です。カラーリングやパーマ後は、髪が乾燥している状態なので、保湿してあげましょう。

 

シャンプーできないのに、どうやって保湿すればいいのか?現在では、洗い流さないトリートメント等が出ていますので、そういったものを使うといいですね。

 

まとめ

  • 医薬部外品のカラーリング剤とパーマ液を使用しての同時施術は禁止されている。
  • 髪の傷みを考えると、最低3日、できれば7日間は開けて施術したほうが良い。
  • カラーリングとパーマでは、パーマを先に行うのが一般的ですが、パーマの持ちを優先させたい場合はカラーを先に行っても良い。
  • カラーリングやパーマをかけた日は、シャンプーは控えた方が長持ちする。
  • カラーリングやパーマをかけた後は、髪が乾燥している状態なので、保湿する。

 

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読んでいただきありがとうございました!




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